『猫壱』が選ぶ「日本一、福を招きそうな猫」が決定!
猫の名脇役である『猫壱』が選ぶ「日本一、福を招きそうな猫」が決定!
猫写真家・沖昌之さんら“猫のプロ”3名が本気で審査
全国から集まった“福を招きそうな猫”の中から受賞猫を発表。審査員が語る「猫がくれる福」とは?
9月29日の「招き猫の日」に合わせて開催したフォトコンテスト「日本一、福を招きそうな猫選手権」の受賞猫12匹を決定しました。
本企画では、招き猫のように手を挙げたポーズや、思わず笑顔になる表情、なんとも縁起がよさそうな佇まいなど、飼い主さんが「福を招きそう」と感じる愛猫の写真を募集(総応募数はなんと猫壱では過去最高の421件!皆さんご応募ありがとうございました)。全国から寄せられた応募作品を、猫写真家・沖 昌之さん、『ねこのきもち』編集長・真辺陽子さん、MOON-X Japan株式会社 猫壱カンパニー・高橋 慧の3名が審査しました。
審査の結果、「千客万にゃいで賞」「にゃんとも健康そうで賞」「にゃんだか縁起がいいで賞」「にゃんだかんだ猫に小判賞」の各賞にそれぞれ3猫を決定。本記事では受賞猫の写真とともに、3名の審査コメントや、このフォトコンテストを通じて感じた“猫が人にくれる福”について紹介します。
そもそも「福を招きそう」って、どうやって審査するの?

左から)『ねこのきもち』編集長・真辺陽子さん、猫写真家・沖 昌之さん、MOON-X Japan株式会社 猫壱カンパニー・高橋 慧


今回の「日本一、福を招きそうな猫選手権」で、実は一番難しかったのがここ。可愛さやクールさ、撮影の技術を競うわけでもありません。審査するのは、「福を招きそうかどうか」。
写真の上手さだけではなく、「思わず笑顔になってしまう」「なんだかいいことが起こりそう」「この猫が家にいたら毎日楽しそう」といった、写真から伝わってくる“福感”も大切にしながら審査しました。審査員3名それぞれの猫を見る視点が違うことで、選考も大いに盛り上がり、長時間の協議の末、以下の受賞者が決定しました。
✨千客万にゃいで賞✨
招き猫の左手は「人を招く」「商売繁盛」の象徴ともいわれています。左手を挙げた姿や、「いらっしゃい」と迎えているような表情など、“人を招く福”を感じる猫たちから選出しました。



✨にゃんとも健康そうで賞✨
走る、跳ぶ、遊ぶ、伸びる、食べる、寝る。見ているこちらまで元気になってしまうような、“健やかな福”を感じる猫たちに贈る賞です。



✨にゃんだか縁起がいいで賞✨
ハートのように見える寝姿、仲良く寄り添う2匹、偶然生まれた不思議なポーズ。説明はできないけれど「なんか縁起がいい」。そんな奇跡の一枚を選びました。



✨にゃんだかんだ猫に小判賞✨
右手を挙げた猫、黄金色に輝く猫、妙に貫禄のある猫。「この猫、なんだか金運を持っていそう」。そんな圧倒的な“福々しさ”を感じさせた猫ちゃんたちを選出しました。



【審査を終えた“猫のプロ”3人に聞いてみた!コーナー】
結果発表だけではもったいない。ここからは、3名の審査員に「猫がくれる福」や猫写真の魅力について聞きました。
どの写真からも、飼い主さんのあふれんばかりの愛情と気合いを感じました。
選ぶのは大変でしたが、写真の数だけ福をもらいました♡
さらに、そのコらしさが表現されていて、見ているこっちまで幸せになれる写真でしょうか。