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猫の食器 選び方ガイド【獣医師監修】

食器の選び方ガイド

Cat Food Bowl Guide

獣医師
監修
獣医師

猫壱では、猫ちゃんそれぞれにぴったりの食器をお使いいただけるよう、
幅広いラインナップをご用意しています。
年齢や体格、目的に合わせて、愛猫に優しい食器を選んでみませんか。

Happy Dining Series

猫工学デザイン
Happy Dining Series

猫工学デザインとは?


猫の骨格や身体構造や本能・生理的な行動をベースに、身体に負担をかけずにお食事を楽しめる「猫工学デザイン」食器。
ごはんを食器からこぼしやすい、お皿の端にごはんが残りがち、吐き戻しが心配。高齢猫に優しい食器を選びたい。
そんな猫たちのための工夫を重ね、「最も選ばれる食器 第1位※」に。
猫の体重や体高に合わせて高さを選べるだけでなく、長毛でも毛が付きにくくヒゲ疲れしにくい「浅広口」や鼻ぺちゃ猫がより食べやすい「斜め」タイプなど、猫工学に基づき、様々な猫の悩みに応える豊富なラインアップをご用意しています。

※2023年9月 Amazon猫用食器・ボウルランキング

POINT01

体高に合わせて高さを選べる

猫の身体に負担をかけないために、体高
に合わせた高さの食器
を選べます。

POINT02

頭が下がらないから吐き戻しを軽減

頭が下がらないから吐き戻しを軽減

頭と喉を下げずに自然な体勢で食事ができるため、嚥下を助け、一気食いによる
嘔吐や吐き戻しの負担を軽減
します。

POINT03

かえし付きでこぼしにくい

かえし付きでこぼしにくい

食べるのが苦手な子や、縁を使って食べ
る子でも
ストレスなく食事が可能。食べ
こぼしも防ぎます。

POINT04

臭い残りが少ない磁器製

臭い残りが少ない磁器製
食洗機 OK
電子レンジ OK

猫は風味に敏感。猫壱の食器は、水分を
ほとんど吸わない"磁器"製で、
陶器より
も臭いが残りません


STEP 01

使用目的・用途で
絞り込む

「目的や用途で食器を選ぶ」という方法は、食器の絞り込みには有効です。猫壱の食器は、フード用と水飲み用にわかれています。以下の内容を見ながら、用途に合った食器を探しましょう。

ごはん用

容量・高さ・形状が違う8種類

おやつ・少食向き
脚なしフードボウル

脚なしフードボウル

プチ

プチ

ごはん向き
レギュラー

レギュラー

にゃにゃめレギュラー

にゃにゃめレギュラー

ラージ

ラージ

にゃにゃめハイタイプ

にゃにゃめハイタイプ

浅広口

浅広口

にゃにゃめトール

にゃにゃめトール

水飲み用

高さが違う2種類。
目盛り付きで飲水量の管理がしやすい。

レギュラー

レギュラー

ハイタイプ

ハイタイプ

高さ調節アイテム

食器に取り付けて高さを足せるスタンド

ボウルスタンドR

ボウルスタンドR

ボウルスタンドL

ボウルスタンドL


STEP 02

猫の体格・特徴・
ごはん量から選ぶ

「猫のサイズや年齢をもとに食器を選ぶ」という方法は、最もオーソドックスな食器の選び方と言えます。以下の内容を見ながら、猫ちゃんに最適な食器を探しましょう。

フードボウル

脚なしフードボウル

フード容量 〜70g
高さ 4.6cm / 直径 11cm

こぼしやすい猫や座って食べたい猫に。ドライフードとウェットフードを混ぜて食べる猫にもおすすめ。

子猫 高齢猫 短足猫
脚なしフードボウル
少なめ
ご購入はこちら

フードボウル プチ

フード容量 〜30g
高さ 6cm / 直径 8cm

少食な猫やちょこちょこ食べたい猫に。子猫の時期にも最適。おやつ用にも便利。

子猫 小柄猫
フードボウル プチ
少なめ
ご購入はこちら

フードボウル レギュラー

フード容量 40〜50g
高さ 7.5cm / 直径 11cm

朝晩2回のお食事にちょうどいいレギュラーサイズ。

体重3-5kg
フードボウル レギュラー
普通
ご購入はこちら

にゃにゃめフードボウル レギュラー

フード容量 35〜55g
高さ 11.2cm / 直径 13.4cm

フードが自然と手前に集まる「斜め15度」。食事中に周りが気になる猫や、吐き戻しをしやすい猫に。

体重3-5kg 長毛 鼻ぺちゃ
にゃにゃめフードボウル レギュラー
迷ったら
コレ!
普通
ご購入はこちら

にゃにゃめフードボウル ハイタイプ

フード容量 50〜70g
高さ 13.5cm / 直径 15.5cm

傾斜や食べやすさはそのままに、

にゃにゃめフードボウルをやや脚高に。大きめの長毛猫にもおすすめ。

体重4kg以上 脚長 長毛 鼻ぺちゃ
にゃにゃめフードボウル ハイタイプ
多め
ご購入はこちら

にゃにゃめフードボウル トール

フード容量 35〜55g
高さ 16.6cm / 直径 13.5cm

傾斜や食べやすさはそのままに、

ぐーんと高くしたもの。脚長な猫や大型猫に。

超脚長 長毛
にゃにゃめフードボウル トール
普通
ご購入はこちら

フードボウル ラージ

フード容量 80〜100g
高さ 10.5cm / 直径 12.4cm

レギュラーよりも脚が高く、大きい。食べる量が多めの猫や、給餌が1日1回の猫にも。

体重4kg以上 脚長
フードボウル ラージ
多め
ご購入はこちら

フードボウル 浅広口

フード容量 80〜100g
高さ 10.5cm / 直径 15.4cm

平たいお皿で、鼻ぺちゃ猫や多頭飼い、毛やあごが汚れやすい長毛猫におすすめ。ヒゲも当たりづらく快適。

体重4kg以上 脚長 長毛
フードボウル 浅広口
多め
ご購入はこちら
ウォーターボウル

ウォーターボウル レギュラー

容量 約350mL
高さ 7.5cm / 直径 13cm

レギュラーサイズ。お水をあまり飲まない猫も喜ぶ、まろやかな飲み心地。

飲水量多め
ウォーターボウル レギュラー
ご購入はこちら

ウォーターボウル ハイタイプ

容量 約300mL
高さ 10.5cm / 直径 13cm

下を向かずに飲みやすく、お水遊びをしにくい高さ。

体重4kg以上 脚長
ウォーターボウル ハイタイプ
ご購入はこちら
高さ調節アイテム

ボウルスタンドR

成長や好みの変化に応じて3cm底上げ。首の負担を軽減し、より快適な食事を。

対象商品

猫用

  • 脚付フードボウルレギュラー
  • 脚付フードボウル日本製レギュラー
  • 脚付フードボウルにゃにゃめレギュラー

犬用

  • 脚付フードボウルS
ボウルスタンドR
ご購入はこちら

ボウルスタンドL

ボウルスタンドのラージサイズ。

対象商品

猫用

  • 脚付フードボウルL/浅広口
  • 脚付フードボウルにゃにゃめハイ
  • 脚付ウォーターフードボウル
    レギュラー/ハイ

犬用

  • 脚付フードボウルレギュラー/斜め
  • 脚付ウォーターボウルレギュラー
ボウルスタンドL
ご購入はこちら

よくあるご質問

Q:猫がお皿に手を入れて食べようとするのはなぜですか? A:猫は狩った獲物を食べる際、獲物を手で押さえて、肉を犬歯でそぎ落しながら食べることがあります。地面に近くて手が入れやすい、または猫にとって食べにくい食器の場合などに、食器に手を入れてごはんをおさえながら食べてしまう行動に繋がる場合があるので、猫の体高・体型に合わせた食べやすい食器を選ぶことがオススメです。
Q:猫が食べているうちに、お皿が動いてズレてしまったり、お皿をひっくり返してしまったりするのはなぜですか? A:少量ずつすくって飲み込む、もしくは押しながら舐めとるのが、猫本来の自然な食べ方のため、食器のデザインや形状、重量によってはズレて動いてしまうことがあります。「かえし」が付いていて食べやすい食器や、滑りにくくて安定している食器を選ぶことがオススメです。
Q:猫が食べにくそう、飲み込みにくそうなのはなぜですか? A:猫は狩った獲物を食べる際、腹ばいになって食べる食性があります。地面に近く低い食器を使いながら立ったままで食べようとすることで、食道や腹部が圧迫されることにより、嚥下(えんげ = 飲み込むこと)がしにくくなったり、必要以上の空気を一緒に飲んでしまうことでお腹が膨れて不快感に繋がることがあります。首からお腹にかけてなだらかな姿勢で食べることが出来る、猫の体高・体型に合わせた食器を選ぶことにより、身体に負担をかけずに、食を楽しむことが出来ます。
Q:猫がごはんをこぼしてしまうのはなぜですか? A:急いで早食いをしてしまう子や、高齢猫で食べ物をすくったり舐めとる力が弱くなっている場合、子猫で上手に食べられない場合などに、ごはんをこぼしやすくなることがあります。その子にとっての「食べやすい高さ」、こぼれにくい「かえし」形状、「フードが中央に集まる設計」の食べやすい食器を選ぶことがオススメです。
Q:猫がごはんを食べながら周りを見るのはなぜですか? A:狩りをしている時の習性で、周りを警戒しながら食べることがあります。また、多頭飼いで自分のごはんを取られそう、性格が繊細な場合なども、いつでも顔をあげて周りを見渡せるようにしながら食事をすることがあり、落ち着かないと食事を途中でやめてしまうこともあります。顔をうずめずに食事が出来る斜めタイプの食器や、浅皿で直径の広い浅広口タイプの食器を選ぶことで、安心してお食事を楽しみやすくなります。
Q:猫が食事を途中でやめてしまうのはなぜですか? A:ひげは猫の感覚をつかさどっています。お食事の際にお皿にひげが当たらないように筋肉を使うことで「ひげ疲れ」と呼ばれる状態になり、食事がお皿に残っているのに途中で食べるのをやめてしまうことがあります。猫壱のフードボウルは全てひげの当たりにくい広さになっていますが、特に神経の細やかな猫ちゃんには浅皿で直径の広い浅広口タイプの食器がオススメです。
Q:食事をすると口の周りが汚れやすい猫にオススメの食器はありますか? A:鼻ぺちゃの猫ちゃんや早食いの猫ちゃんは顔に食事がつきやすい傾向があり、においや皮膚トラブルの原因になることがあります。顔をうずめずに食事が出来る斜めタイプの食器や浅皿で直径の広い浅広口タイプの食器を選ぶことで、食べやすく、お顔も汚れにくくなります。また、食後に拭いてあげることでより衛生的に過ごすことができます。
Q:猫がお水をあまり飲まないのはなぜですか? A:水の少ない砂漠地帯が発祥の猫は、あまりお水を飲まなくても生きていけるような習性がありますが、下部尿路疾患などの要因の一つになりがちです。体重3~4kgの成猫の場合、新鮮なお水を1日に約150~200ml飲むことが推奨されています。猫壱の食器は磁器製なので、お水に食器のにおいがつきにくく、まろやかで美味しいお水を楽しむことができます。また、お湯やスープなどの温かい飲み物が冷めにくく、特に飲水量が少なくなりやすい冬場でも安心です。