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ネコの性格は9パターン?プロが語る「猫は柄で性格の傾向がわかる」

By bzp00343 2017/01/24
ネコの性格は9パターン?プロが語る「猫は柄で性格の傾向がわかる」

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キジ猫、茶トラ、三毛に白猫…。ネコ歴=年齢のワタクシ、今までいろんな「柄」の猫と暮らして来ました。出会いは全て路地裏の軒先や自宅の庭。過酷な環境の中で暮らしていながら、どちらかというと上から目線で

「お腹が空いたニャ!」

「そんなに好きなら俺様の面倒を見るが良い」

と猫の方からアピールして来たのが始まりです。それぞれ柄は違いますが、だいたい性格は

「グータラでわがまま、そしてどことなく偉そう」

な感じ。

猫ってこんなもんだよね。。。と毎日世話を「させて」もらっていますが、『猫のプロ』に言わせると、

「猫の性格は柄によって似た傾向があるような気がする」

と言います。今回は猫歴40年の猫のプロ、保護猫活動などで何千匹もの猫と関わって来たMさんによる、『柄で判断する猫の性格』についてご紹介しましょう。

 

■猫の柄で性格が違う?

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日本によくいる猫の柄、9パターンを集めてみました。それぞれの柄に共通する性格をご紹介しましょう。
 

●白猫はプライドが高い:白猫は飼い主にはデレデレの甘えん坊。しかし他の猫に対してはとても強気でプライドが高い猫が多い。

 

●黒猫は賢くおっとり:黒猫は性格が穏やかでおっとりした子が多い。甘えん坊で飼い主によく話しかける傾向がある。

 

●グレーの猫はナーバス:比較的落ち着いた性格が多いグレー猫。しかし内面は繊細でナーバスなこだわりがあることも。

 

●サビ猫は優しく甘えん坊:性格は優しく、飼い主LOVEな子が多いサビ柄の猫。ちょっと引っ込み思案でお客が来ると逃げる子も多い。

 

●三毛猫はツンデレ:猫の中でも一番「女王様」タイプ。自分の美しさを自覚しているのかも。他の猫には気が強く、孤立する傾向がある。

 

●白黒の猫は我慢強い:白と黒のタキシード柄の猫は優しくて面倒見がよく、我慢強い一面があります。しかしこだわりが強い頑固な性格の猫も多いかも。

 

●キジ猫、サバ猫は飼いやすい:日常生活でよく見かける柄ですが、この柄の猫は遊び上手で甘え上手。猫の柄の中で最も「猫らしい」オーソドックスな猫かも。

 

●茶トラはやんちゃ:茶トラの猫を生後すぐから飼っていれば、かなり「忍耐力」が付くはず。

茶トラの猫は雄猫はやんちゃで活発な子が多い。毎日刺激的な暮らしになるかも。
 

●白黒のぶち猫は両極端:白に黒のぶち猫の性格は両極端。気が強い部分と気が弱い部分が混じり、ミステリアスな性格が多い。



いかがですか。柄で傾向があるという猫の性格。我が家の愛猫カイトはキジトラのオス猫。遊び上手で甘え上手という性格はまさにその通り。

あなたの愛猫には当てはまるでしょうか。ちょっとチェックしてみてくださいね。

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