猫にピーナッツは大丈夫?猫にあげてはいけない食べ物チェックリスト

By bzp00343
猫にピーナッツは大丈夫?猫にあげてはいけない食べ物チェックリスト
この読みものに付けられたタグ 知識 健康
ゼンゼン関係ない話ですが、猫壱の脚付きフードボウル、これは「柿の種」を食べるのにとても具合が良いのです。

ボウルの内側に、猫の食べこぼしを防ぐ「かえし」がついているため、ソコに指が触れてピーナッツがとっても取りやすい♪


出典

もちろんこれはニンゲン専用。お猫様には「柿の種」はNGです。おせんべいやピーナッツ、そもそも我が家のカイトは見向きもしませんが。

ところが!

「我が家の猫がピーナッツを一袋(バタピー)食べてしまいました、、、」

という書き込みを発見。ピーナッツを食べる猫、いるんですねえ。こちらのサイト(鈴市商店)を見ると、ピーナッツはとても健康に良い食品。

人間が食べると記憶力がアップしたり、アンチエイジング効果があるそうですが、果たして猫にピーナッツはあげても大丈夫なのでしょうか?

ある獣医師の監修されたリストを見ると、ピーナッツは

「人間用に調味された物はNG。無塩でも、脂肪分が多いので与えすぎに注意。」

と書かれています。あげても大丈夫だが量に注意ということでしょうか…。

 

☆意外に知らない、猫にあげてはいけない食べ物チェックリスト


猫にあげてはいけない食べ物、あなたはどれ位知っていますか?ネギやチョコレートは有名ですが、意外な食べ物が猫にNGなことがあります。いくつかご紹介しましょう。

・マカデミアナッツ:これはまだ原因や因果関係は解明されていないようですが、猫が食べた場合、虚脱、沈うつ、嘔吐、運動失調、震え、高熱が出る場合があります。


・にぼし:尿路結石(ストラバイト)の元となるマグネシウムをたくさん含んでいるので、与え過ぎには注意が必要です。

・ドッグフード:猫は肉食動物、猫は雑食動物です。ドッグフードばかり食べさせるととタンパク質、脂質が不足します。

・生魚:生の魚には、ビタミンB1を破壊する酵素があります。また寄生虫感染のおそれもあります。チアミン欠乏による食欲不振・痙攣、寄生虫の感染がみられます。

*(http://www.pet55.jp/info/feed_0201.htmlより抜粋)

 


いかがですか。ピーナッツは微妙な食べ物といえそうですが、丸呑みすると誤飲の恐れがあります。手作りご飯を作っている方が、ペースト状になったピーナッツをほんの少しあげる程度なら問題はない、ということではないでしょうか。

ネコは飼い主の嗜好によって意外な食べ物を好きになる可能性があります。果物や野菜をおいしそうに食べる猫をYouTubeで見た事がありますが、ネコは完全肉食動物。できれば変わった食べ物を食べた場合は動物病院で相談してみてはいかがでしょうか。
この読みものに付けられたタグ 知識 健康