猫のためにどれを選ぶ?各種爪とぎのメリット・デメリット

By ハナ(追記:en)
猫のためにどれを選ぶ?各種爪とぎのメリット・デメリット
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 用のつめとぎは本当に種類がたくさんあります。
猫壱でも段ボールの爪とぎを中心に、色々なタイプのつめとぎを販売しています。
  猫の好みがわかっている場合にはすぐに選べますが、新しいものを選んであげたいときはどんなタイプがいいのか少し悩んでしまうもの。
数ある猫壱のつめとぎもどんな違いがあり、どんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?
各種つめとぎの違いとデメリットをまとめてみました!
 

①バリバリボウルシリーズ

・特徴:

バリバリボウルは、サークル型ダンボールつめとぎです。つめとぎ部分はすり鉢形状。
猫のやわらかなからだにピタリとフィットする猫工学デザインです。

・メリット:

バリバリボウルはつめとぎ部分が交換可能です。
別売りで「バリバリボウル交換用つめとぎ2個パック」を販売しているので、お気に入りを長くお使いいただけます。
ダンボール製つめとぎなのでとぎカスは出ますが、外枠ケースが受け止めてくれるので、カスが飛び散りにくく、お掃除もしやすいです。

発売開始から4年が経ち、バリバリボウルはシリーズとして、バリエーションも豊かになりました。
小さな子猫におすすめの「バリバリボウル子猫用」、

 

大きな猫ちゃんや多頭飼いのお家におすすめの「バリバリボウルXL」。
バリバリボウルXL」は専用の「バリバリボウルXL交換用つめとぎ2個パック」もございます。

 

#猫壱アンケートで選ばれたカラー「バリバリボウル猫柄 ダークブラウン」もおすすめ。

 

さらに「多頭飼い用バリバリボウルがほしい!」というお客様のお声にお答えした「バリバリボウルタワー」も仲間入りしています。

・デメリット:

バリバリボウルはレギュラーサイズでも直径40cmとつめとぎの中では大きめのサイズです。サークル型で幅もとるため、小さめのケージですと中にトイレと一緒には起きづらいというデメリットがあります。

 

②バリバリパッドシリーズ

・特徴:

バリバリパッドはシンプルな平置きつめとぎですが、ケース付きでお掃除しやすいつめとぎです。シンプルな見た目ながら、それぞれに嬉しい機能が備わっています。

・メリット:

バリバリパッドシリーズは、「キング※Amazon専売」「ワイド」「コロコロボール」の3種類展開。いずれもシンプルなデザインでお家のインテリアを邪魔しません。

キング」は45cmx45cmの広々サイズ。そしてケースの中にはつめとぎパッドが2枚入っているので、長くお使いいただけます。大きな猫ちゃんにもおすすめです。


 


ワイド」は40cmx20cmの絶妙なサイズ感。大きすぎず狭すぎず、さらに厚みもたっぷり4cm。猫壱の他のバリバリシリーズに比べて、目が細かくギュッとつまっています。またケージにも入れやすいサイズ感です。

 

コロコロボール」はその名の通り、つめとぎにおもちゃとしての機能もくわえた楽しい1品。
つめとぎパッドの周囲に、カラフルな鈴入りボールと、白色の軽いボールの2種類が入っています。
猫ちゃんが手をいれてコロコロと転がして楽しく遊べるつめとぎおもちゃです。

 

3種類とも滑り止めシリコンを付属しているので、元気にバリバリしても動かず安心です。

 

・デメリット:

猫壱のバリバリシリーズではおなじみの「ベッド」としての機能は弱くなっています。「キング」であれば、いくつか並べていただくと夏場には涼みスポットとしてお使いいただけますが、「猫ちゃんがずっとつめとぎの上から動かない」と言われるバリバリボウルやバリバリベッドほどの効果は薄いでしょう。
 

③バリバリベッドシリーズ

・特徴:

バリバリベッドは猫工学デザインの絶妙カーブが気持ちいいつめとぎベッドです。
3サイズ展開、猫ちゃんの体格や好みに合わせてお好きなタイプを選べます。
猫壱つめとぎの中では比較的安価なので、猫壱つめとぎを試してみたい!という方にも一番買いやすいつめとぎかもしれません。

 

・メリット:

バリバリベッドのメリットは、どんな猫にも使いやすく、受け入れてもらいやすいことでそしょう。
ベッドにして使うにしても、つめとぎするにしても、Mサイズ(花柄/猫柄)、Mサイズワイド、Lサイズ(花柄/猫柄/ダークブラウン)とサイズ展開があるので、大きめな猫ちゃんにも無理なく使ってもらえます。



バリバリベッドはベッドとして使うときに、気持ちがいいようにソファ型つめとぎのように、肘掛けのような絶妙カーブがありますが、ソファ型タイプにありがちな背もたれはついていません。
そのため、裏面も使うことができ、長く使えます。
また左右で色や柄が違うので、気分に合わせてデザインチェンジも可能です。

 

・デメリット:

ダンボール製爪とぎ全般に言えることですが、ダンボール製爪とぎはとぎカスが出やすいもの。
掃除の手間がかかります。バリバリベッドは、ケースがついていないので、猫壱つめとぎの中でもカスがでやすいつめとぎです。
また裏面使用はできますが、両面使い終わった後はまた本体から買い直す必要があります。


 

④バリバリベッド8(Amazon専売)

・特徴:

バリバリベッドシリーズの仲間で、絶妙カーブが気持ちよくフィットする8の字型ベッドです。
バリバリベッドに比べて大きめサイズで、猫に嬉しい高さもあります。※Amazon専売品となります。

・メリット:

幅55 x 奥行27 x 高さ15cmの大型バリバリベッドなので、大きな猫ちゃんでも広々ゆったりくつろげるのがおすすめ。
猫工学デザインの絶妙カーブが、猫のやわらかなからだにフィットします。
また、天面と裏面だけでなく、側面でもつめとぎできるので、バリバリベッドよりもつめとぎできる範囲が多く、長持ちします。
カラーバリエーションは、「ライトブラウン」と「ダークブラウン」の2種類。

 

おうちのインテリアに合わせてお選びいただけます。バリバリベッド8はシンプルな木目調デザインなので、バリバリベッドの可愛らしいデザインよりも、シンプルなデザインが好きという方におすすめです。

 

・デメリット:

比較的大きなつめとぎなので、おうちに置いていただいた時の存在感は、シンプルなデザインながらあります。
バリバリボウル同様、ケージ内ではお使いいただくのが難しいサイズとなっております。
またAmazon専売品のため、購入手段が限られており、現物を見てからご購入したいお客様には難しいつめとぎとなっています。


 

⑤バリバリつめとぎポール

・特徴:

バリバリつめとぎポールは、猫壱では唯一のポール型つめとぎ、そしてダンボール以外のバリエーションがあるつめとぎになります。
立ち上がってのびのびつめとぎをしたいタイプの猫ちゃんや、麻派・綿派の猫ちゃんにぴったりなつめとぎとなっています。

・メリット:

一番のメリットは、ポール型つめとぎながら、つめとぎ部分の交換が可能だということ。
交換可能なつめとぎ部分は「綿」「」「ダンボール」のバリエーションがあり、猫の好みに合わせてお選びいただけます。
(※本体は「綿」タイプ)のみの販売となります。」

「綿」や「麻」つめとぎは、ダンボール製に比べて、とぎカスが出にくく、掃除がとても楽です。
綿のとぎ心地はダンボールに比べ、引っ掛かりやすくあるものの柔らかいのが特徴、麻は綿に比べるととぎ心地はハードです。
ダンボール製にはないとぎ心地を楽しめるのも、バリバリつめとぎポール魅力のひとつかもしれません。

 

・デメリット:

バリバリつめとぎポールは、ポール型の綿や麻のつめとぎを使ったことがない子には、まず「つめとぎ」だとわかってもらうことが難しい印象です。
「飼い主さんが実演して猫につめとぎだと教えた」というお話も聞いたくらいです。初挑戦の子にはつめとぎまでのハードルが高いつめとぎと言えるかもしれません。


 

⑥バリバリボード


・特徴:

バリバリボードもバリバリつめとぎポール同様、立ち上がってのびのびつめとぎしたいタイプの猫ちゃんにおすすめの壁掛けタイプのダンボール製つめとぎです。
設置した時の見た目がスッキリする「一枚板タイプ※Amazon専売品」と、持ち運びや保管スペースを取らない「2つ折りタイプ」の2種類があります。

・メリット:

おうちの壁をバリバリしちゃう!という猫ちゃんへの対策としてもおすすめなバリバリボード。高さは70cmあるので、猫ちゃんが立ちがってのびのびつめとぎできるサイズです。幅は36cm。奥行は38cmと大きめに取っています。底面も広々しているので安定感が増しますし、側面壁で囲われた底面つめとぎスペースはつめとぎするだけでなく、隠れ場所やくつろぎ場所としても人気です。

つめとぎと外枠は一体型なので、パタパタと折っていくだけの簡単組み立てです。「2つ折りタイプ」は折り部分のサポートため、折り部分を重ねるのと、側面と背面に補強パーツを粘着テープで固定する必要がありますが、それ以外の箇所は粘着テープ不使用で組み立てが可能です。使用後の解体もしやすくなっています。

・デメリット:

高さが70cmあるのでおうちに置いたときの存在感があります。
バリバリボードはつめとぎ部分の交換ができないため、使用後は丸々買い替えが必要です。また、立ち上がってのびのびつめとぎが好きなタイプの子は、バリバリボードの上部ではつめとぎしてくれるけれど、下部分は一切使わないというタイプの子もいるようです。


 

⑦バリバリベッドサークル(Amazon専売)

・特徴:

バリバリベッドサークルもバリバリベッドの仲間の1つで、その名のとおりサークル型のバリバリベッドです。バリバリボウルと異なり、内側が空間になっているので、猫ちゃんの隠れ家としても人気です。

・メリット:

バリバリベッドサークルは「Mサイズ」と「Lサイズ」の2サイズ展開です。
Mサイズは直径38cm、Lサイズは直径42cmです。猫ちゃんの体格や好みに合わせてお好きなサイズをお選びいただけます。
猫壱のつめとぎベッドの中では一番隠れ家としての機能を備えたタイプなので、ちょっぴりシャイな猫ちゃんにもおすすめです。
お気に入りのおもちゃの隠し場所として使う猫ちゃんも…。
サークルの中でくるんと丸まって寝ている姿はとっても可愛らしいです。

・デメリット:

バリバリベッドシリーズ全般にいえることですが、つめとぎ部分の交換ができないので、使用後は丸々交換が必要です。バリバリボウルよりもつめとぎできる面積が狭いので、どちらかというとベッドとしての機能が優先されたつめとぎと言えるかもしれません。

 

【番外編】猫のくら(Amazon専売)


つめとぎ」カテゴリーではなく「ベッド」カテゴリーとしている猫のくらは、ダンボール製“猫ちぐら”です。
かまくらベッドなのですが、ダンボール製なので、つめとぎも楽しんでくれる猫ちゃんも多いです。
内側でくつろぎながら側面をバリバリしたり、上に飛び乗って外側をバリバリしたり…楽しみ方は猫ちゃんによって様々です。



いかがでしたか?
商品にはいい面も悪い面もありますが、たくさん種類がある爪とぎの中のきっと猫と飼い主さんが気に入るものがあるはずです。
メリットとデメリットをよく読んで気になるものをぜひ、チェックしてくださいね♪

2019/7/1 公開
2021/4/15 追記 
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