猫のためにどれを選ぶ?各種爪とぎのメリット・デメリット

By ハナ
猫のためにどれを選ぶ?各種爪とぎのメリット・デメリット
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 用の爪とぎは本当に種類がたくさんあります。
猫壱でも段ボールの爪とぎを初め色々なタイプの爪とぎを販売しています。

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猫の好みがわかっている場合にはすぐに選べますが、新しいものを選んであげたいときはどんなタイプがいいのか少し悩んでしまうもの。
数ある猫壱の爪とぎもどんな違いがあり、どんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?
客観的に各種爪とぎの違いとデメリットをまとめてみました!

◆バリバリベッド

*バリバリベッドの特徴

サイズ展開が一番多いのが特徴のバリバリベッド。
段ボール爪とぎを好む猫はかなり多く、猫壱の爪とぎのなかでもお値段も比較的安価なのでお試し感覚でも一番買いやすい爪とぎと言えるのではないでしょうか。


*バリバリベッドのメリット

バリバリベッドの一番のメリットはどんな猫にも使えて、受け入れてもらいやすいことでしょう。
ベッドとして使うにしても、爪を研ぐとしても、Mサイズ・ワイド・Lサイズとサイズがあるため大きめの猫にも無理なく使ってもらえます。

猫壱のバリバリベッドは猫がベッドにしやすいよう、ソファ型爪とぎのように肘掛けのようなカーブがありますが、よくあるソファ型爪とぎと違い背もたれがありません。
そのため裏面も使うことができるのも嬉しいところです♪

*バリバリベッドのデメリット

段ボール性の爪とぎ全般に言えることですが、段ボールは研ぎカスがやはりでてしまうため、掃除の手間がかかります。
また、バリバリベッドの場合裏面も使用できますが、裏表両面使うとまた本体を買い直さなければならない手間はあります。
 

◆バリバリボウル

 

*バリバリボウルの特徴

バリバリボウルはサークル型段ボール爪とぎです。
爪とぎ部分はすり鉢状になっていて、眠るときも爪を研ぐときも猫がくつろぎやすくなっています。

*バリバリボウルのメリット

一番のメリットはリフィルの交換で何度も使えることです。
ちょっとお高めの本体をそのままにリフィルを交換できるのでコスパは最高です。
段ボール製の爪とぎは研ぎカスがどうしても出てしまいますが、バリバリボウルはすり鉢状になっているためカスが出ても飛びちりにくくお掃除もしやすいです。

*バリバリボウルのデメリット

サイズがワンサイズしかないため大きめの猫はバリバリボウルからはみ出してしまうことがあるようです。
またサークル型で幅をとるため小さめのケージなどにはトイレと一種には入りにくいこともデメリットのひとつです。
 


 

◆バリバリつめとぎポール

*バリバリつめとぎポールの特徴

バリバリつめとぎポールは猫壱初のポール型爪とぎです。
しかも猫壱初の段ボール以外の爪とぎでもあります。
立って爪を研ぎたい猫や、爪とぎは綿・麻派の猫にはぴったりの爪とぎになっています。


*バリバリつめとぎポールのメリット

一番のメリットは交換不可のポール型爪とぎが多い中、バリバリつめとぎポールは爪とぎ部分の交換が可能ということ。
爪とぎ部分は綿・麻・段ボールがあり、猫の好みに合わせて選ぶこともできます♪

本体についている綿の爪とぎや交換できる麻の爪とぎは、段ボールに比べて研ぎカスが出にくく、掃除はとても楽です。
綿の研ぎ心地は段ボールに比べると引っ掛かりやすくあるものの柔らかいのが特徴です。
麻は綿に比べると研ぎ心地はハードです。
段ボールにはない爪とぎを楽しめるのも魅力のひとつかも知れませんね。

*バリバリつめとぎポールのデメリット

バリバリつめとぎポールは縦型の綿や麻の爪とぎを使ったことのない猫にはまず『爪とぎ』だとわかってもらうことが難しい印象です。
飼い主さん自身が実演して猫に爪とぎだと教えた、というお話も聞いたくらい、猫に『爪とぎ』だと認識してもらうのが大変そうです。
 

 

いかがでしたか?
商品にはいい面も悪い面もありますが、たくさん種類がある爪とぎの中のきっと猫と飼い主さんが気に入るものがあるはずです。
メリットとデメリットをよく読んで気になるものをぜひ、チェックしてくださいね♪ 
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