猫に好かれるための『超基本』!猫に好かれる5つの行動

By ハナ
猫に好かれるための『超基本』!猫に好かれる5つの行動
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可愛くて大好きな猫。
そばにいてくれるだけでも満足ですが、やっぱり猫に好かれたい!

かなり基本的なことですが、猫に好かれるためにはどんな行動をとればよいのでしょうか?

猫に好かれるための『基本のキ』をご紹介します。

 

◆基本はゆっくり行動を

猫は予測できない動きや急に動き出す人物にはびっくりしてしまうのだそう。
そのため人間が素早い動作をしてしまうと猫は『急になに?!』とびっくりしてしまい、急に動き出す人に対して苦手意識が出来てしまいます。

猫に好かれるためには猫に嫌われる行動である『急に動く』ということをやめ、なるべくゆっくりと行動することが大切です。
特に猫がすぐそばでくつろいでいるときや猫が膝にのっているときなどは、動くときはゆっくりと行動することを心がけましょう。
また、膝にのっているときはなるべく『じっと』動かない方が猫にとっては心地がいいはずです。

猫に好かれるためには石のような、ナマケモノのような気持ちと動きが必要なのかもしれませんね。

 

◆話すときもゆっくりと


猫は大きな音に苦手意識があります。
大きな声も苦手ですが、とりわけ早口でまくし立てるように話す人も猫からすると何をいっているのかもわからず、ただプレッシャーをかけられているようにしか感じないでしょう。
そのため大きな声でせかせかとしゃべる人は猫にとっとは怖い存在に他なりません。

普段猫に話しかけるときや猫に呼び掛けるときには『大すぎず』『ゆっくり』と声をかけてください。
それだけで猫はあなたに安心感を覚えてくれるはずですよ。

 

◆猫の空気を読んであげよう

猫は自由気まま、自分の好きなときに好きなように行動したい動物です。
撫でて欲しい時に撫でて欲しいし、遊んで欲しい時に遊んでもらい、寝たいときに寝たい。それが『猫』といえるでしょう。

そんな猫の『したいペース』を無視して、眠っているのに撫でてきたり、ほうっておいて欲しいのに構ってくる人は猫が一番『苦手』とする人です。
人間だって自分のしたいことをことごく邪魔してくる空気を読まない人を『苦手』だと思いますよね。
猫だってそれと同じなのでしょう。
自分の邪魔しかしない人は猫だって好きにはなれません。

猫には猫のペースがあります。

遊んで欲しい時には遊んであげ、ほうっておいて欲しい時にはそっとしておける、猫の空気を読み、合わせてあげられる人は猫もそばにいても嫌な気持ちにはなりません。
猫にとって『うっとおしい』と思われないように、猫が何をして欲しいのか、猫がいま何をしているのかをよく考えて猫のペースに合わせてあげましょう。

 

◆嫌な匂いがしない

猫には『苦手な匂い』がいくつかあります。代表的な猫の嫌いな匂いといえば『柑橘系』や『たばこ』の匂いではないでしょうか。

それだけでなくきつすぎる香水の匂いや柔軟剤の匂いも猫はあまり好きではないと言われています。
鼻のいい猫からするとかなり濃い匂いに感じるのかもしれませんね。
当然かもしれませんが、嫌な匂いのする人間には猫は基本的に近づきません。

やっぱり猫が自分から近づいていくのは『自分の嫌だと感じない匂いの人』なのです。

猫に触れあうときはなるべく無臭を心がけましょう。
ちなみに猫は加齢臭や汗の匂いが実は結構好きなのだとか。
ちょっとベタベタして気持ち悪いかもしれませんが、一運動してから猫のそばにいくと猫の方からそばに来てくれるかもしれませんね。

 

◆高めの声で話す

猫は警戒しているとき『低音』の唸り声や鳴き声をだします。
そのため猫からすると低音は『警戒』するべき音だと認識しているようです。

猫と仲良くなるにはまずは『警戒させない』ということが大切。
低音で話しかけると猫は『警戒する音だ!』と感じ不安になる可能性があります。
猫に警戒心を抱かせないため、猫と話すときにはなるべく『高い声』を意識して、話しかけてあげてくださいね。

猫に好かれるための本当に基本の部分をご紹介しましたがいかがでしたか?
今さら…と思うかもしれませんが、もう一度自分の行動を見直してみると猫に『嫌われるようなこと』をしているかもしれません。

たまには初心に変えることも大切です。
今一度猫にすかれる行動をとっているか、見直してみてくださいね!
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