こんな仕草をしたら甘やかし時!猫が寂しいや悲しい時に見せる4つのサイン

By ハナ
こんな仕草をしたら甘やかし時!猫が寂しいや悲しい時に見せる4つのサイン
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猫は気まぐれです。
猫は犬のようにいつでも飼い主さんに甘やかしてほしいわけではありません。

猫にはほっておいて欲しいときもあれば、飼い主さんをうざったく感じるときだってあります。

しかし、どんなにクールな猫にだって飼い主さんに甘やかして欲しいときがあるんです。
『甘やかして』『かまって』というサインを猫が出しているときこそ猫を甘やかし、猫の信頼や愛情を得るチャンス!

猫が寂しいときや悲しいときにだすサインを見逃さなければきっと今以上に猫と仲良しになれるはず。
そこで猫を甘やかす絶好のタイミング、さみしがっているときのサインをご紹介します!

 

◆反応がにぶい

猫は悲しいとき、いつもよりも反応が鈍くなると言われています。
あまりに反応が少なくなるため、猫の悲しみに気付かない飼い主さんも多いかもしれません。

名前をよんでも反応がいつもよりも薄く、背中を丸めか細く鳴くようなら猫が何かしらの理由で『悲しい』と感じたサインです。
猫が飼い主さんに怒られたり、他の猫とケンカしたときにも見せる仕草でもあります。

猫を怒った後なら猫を甘やかしてはいけませんが、他の理由で猫が『悲しい』とサインを送ってきたのであれば猫を甘やかす絶好のチャンスです。

猫は悲しいときに反応が鈍くなり、アクションも減ってしまいます。
そのため名前を呼んだり、飼い主さんが猫に『おいで』と呼び掛けても自分から飼い主さんにすりより甘えてきたり、自分から膝にのって来ることは少ないでしょう。

猫から甘えに来ることはないと考え、飼い主さんの方からだっこしてあげたり、撫でてあげたり、スキンシップをとりにいってあげてください。

 

◆鳴き声がいつもと違う


猫はさみしい時『さみしい』ときちんと鳴いて伝えてくれます。
『クルルッ』と短く鳴くことで猫は『かまって』『こっちにきて』と言っているようです。
また普段より大きな声で『ナァーー』と猫が鳴く時はかなり寂しいと感じているサイン。
かまって!こっちにきて!という気持ちよりももっと強い感情で飼い主さんに振り向いてもらおうとしている時の鳴き声なのだそうです。
だからおっきな声で鳴いてしまうのかもしれませんね。

猫が寂しさを『鳴き声』でアピールするのは飼い主さんのことを信頼している証でもあると言われています。

寂しさを声で訴えてくれるほど、猫に愛されているのですから、その愛に答えてあげられるくらい猫を甘やかしてあげましょう。

 

◆わざとイタズラをする

怒られるとわかっているのに、飼い主さんの目の前で、飼い主さんを気にしながら猫がイタズラをすることってありませんか?
わざと飼い主さんの大切なものを隠したり、粗相をしたり、飼い主さんがいつもよりも猫のことを意識するようなイタズラをする猫もいるかもしれません。

ただ単純にイタズラをすることが楽しかったり、興味からイタズラをすることもありますが、猫は飼い主さんの気を引きたくてイタズラをすることもあるようです。
なんだか子供みたいですね。

イタズラをすることで飼い主さんの注目されたい!と考えているのかもしれません。

さみしさから猫が飼い主さんの気を引きたくてしているイタズラなので、そのイタズラを飼い主さんが叱ったり怒ると猫の気持ちは傷つき、飼い主さんから離れてしまう可能性もあります。

かまってほしくて、猫が寂しさからイタズラをする場合はイタズラをしている最中には一度無反応を決め込み、少し落ち着いた頃合いで猫をかまってあげるようにしましょう。

 

◆ふみふみする

猫がやわらかい部分を吸いながら前足をふみふみしている瞬間、見たことありませんか?
我が家の猫は昔よくしていたのですが、『猫のふみふみ』は甘えたいときにでる仕草だという説があります。
寂しくて、甘えたくて、優しかった母猫を思い出して母乳を吸うような仕草をするのだとか。

ただ満たされた気持ちの時に『ふみふみ』をする、という説もあるため、どちらが正しいのかは実はまだわかっていません。
どちらにせよ、母猫を思い出し満たされてか、寂しくてか、猫が甘えたい気持ちにはなっています。
ふみふみの邪魔はしないように撫でてスキンシップをとってあげましょう。
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