やめてー!猫が飲み水をこぼす3つの理由と対策

By ハナ
やめてー!猫が飲み水をこぼす3つの理由と対策
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水を入れたウォーターボウルを猫が『飲むため』に入れておいたのになぜか回りがびしゃびしゃになるくらい水を溢してる!!という経験、ある方も少なくないのではないでしょうか。
なぜかウォーターボウルをひっくり返して辺り一面を水浸しにしたり、手をつっこんでばっしゃばっしゃとかきだしたり…。

後始末は大変だし、濡れたら嫌なものを濡らされることもあるので飼い主さん的には本当に『もうやめてー!!』と思いますよね。
またこの時期に飲み水で遊んでしまい、猫が本当に水をのみたい時に必要なお水がなくなってしまったら…ちょっと心配です。

ではなぜ、飲み水をこぼす猫がいるのでしょうか?
猫が飲み水をこぼす理由と理由別に対策をご紹介します。

 

◆猫が飲み水をこぼす理由

 

◇遊んでいる

猫は水が得意ではないと言われていますが、猫の個性は猫それぞれ。
中にはお水が大好きな猫もいます。
お水で遊びたいけど遊ぶことのできるお水が『飲み水』しかないので、ウォーターボウルに入っている水で遊んでしまう猫もいるようです。
暑い日が続くとよけいに猫も『水遊びしたい』欲求が高まり、お水遊びに夢中に生ってしまうのかもしれませんね。

水遊びがしたいがために飲み水をこぼすタイプの猫は、別に『遊ぶための水場』をつくってあげてはいかがでしょうか?
猫が水をこぼしてもいいように、遊びやすいようにひろめの水場を用意してあげれば、猫の『水遊びしたい』という欲求が満たされ、猫が飲み水で『水遊び』をすることが減るかもしれません。
 

◇かまってほしい

飼い主さんの気を引きたくて水をこぼす猫もいるようです。

猫が偶然水をこぼしたことで飼い主さんが大袈裟に反応したり、大きな声で注意したことってありませんか?
猫がその時のことを覚えていて、飼い主さんに振り向いてほしくて、声をかけてほしくてわざと飲み水にいたずらをして水をこぼすことがあるのだとか。
小さな子供が悪いことをわざとして、愛情を確認する行動みたいですね。

猫がかまってほしくて水をこぼしているのであれば、猫が水をわざとこぼしても反応しないことが一番大切です。
無反応をつらぬきましょう。

その代わり一緒に猫と遊んだり、スキンシップをとり、なるべく猫との関わりを増やしてみてください。
しっかりと猫とスキンシップをとることができればイタズラもへる可能性が高いですよ♪
 

◇お水を交換しようとしている

猫はきれい好きな動物です。
個体差はありますが、基本的にほぼすべての猫が『きれいな水を飲みたい』と考えているでしょう。
しかし『きれいな水』の基準は猫によって違うもの。
入れてから時間が経った水でも汚れが浮いていなければのめる猫もいれは、他の猫が口をつけた水を飲みたくない猫もいます。

他の猫と水を共有している場合、お水を新しいものにしようとウォーターボウルをガリガリと引っ掻き、中の水をかき出してしまう猫も少なからずいるようです。
またお水の中にごみが浮いていることが許せずかき出そうとするねこもいるのだとか。

きれい好きな猫にはきれいなお水をあげ、納得してもらうといいでしょう。
多頭飼いのきれい好きな猫には水場を複数箇所に用意し、他の猫とウォーターボウルを共有しなくてもいいようにしてあげてもよいかもしれませんね。

 

◆お水をこぼさない対策

いかがでしたか?
もしかすると猫が飲み水をこぼすのには、私たちが思い付かないような他の理由はあるかもしれません。

そんな『他の理由』にはウォーターボウル自体をひっくり返しにくいものに変えるのもオススメです。
 

重たい陶器製のウォーターボウルは猫もひっくり返しにくいためいいかもしれませんね。
猫壱のハッピーダイニングは陶磁器製でおもさもあり、しかも脚付きなので猫がひっくり返しにくいといわれています。

よく飲み水で遊んでしまう、飲み水をこぼす猫にはぴったりのウォーターボウルなので一度浸かってみるのもよいかもしれませんね。
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