ぜひやっておきたい!愛猫をキャリー、ケージに慣らすためのアイディアとは

By bzp00343
ぜひやっておきたい!愛猫をキャリー、ケージに慣らすためのアイディアとは
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災害時などの避難、不意の来客がきたときの安心スペース、スムーズな移動など、愛猫をキャリーやケージに慣らしておくとメリットはたくさんあります。

いざという時、猫も飼い主さんもスムーズに移動ができるように愛猫をキャリーやケージに慣らす訓練をしておくと安心、安全。

キャリーやケージは「習うより慣れろ」が原則。そして「さりげなく」が重要なポイントです。猫がよく入る部屋の片隅にいつもキャリーやケージを置いておき、猫の目に触れるようにしておくと良いでしょう。

「それでも入ってくれません(泣)」という方のために、愛猫がキャリーやケージを大好きになるアイディアや対策法をご紹介します。

 

■一番多いアイディア「おやつで釣る!」


そうですね~。私もこの方法で猫をキャリーに慣れさせました。おやつが嫌いな猫はいない!?おやつは最強の「猫釣り」のアイテムです。

「キャリーやケージにに入れるときは、愛猫をおやつで誘導しています。キャリーやケージに慣れた今では食事、トイレもキャリーの中。猫壱のポータブルケージは中にトイレも設置できるのでとても便利。愛猫もくつろいで使っています。最近は私たちが食事をするときなども猫をケージに入れています。」

「キャリー=動物病院のイメージが強いうちの猫。まずはキャリーの上に毛布をすっぽりかぶせてキャリーの姿を隠します。そしてケースの扉を開放して横に倒し、猫が好きな「穴の開いた箱状態」にします。

中に猫のおやつを少し置いておいたところ、愛猫が目ざとく見つけてモグモグ。毛布でくるんだ洞穴状にしたのが良かったせいか、最近は中で昼寝をするようにまでなりました。」

なるほど、皆さんそれぞれ工夫されているようです。おやつで釣るほか、キャリーの中を「快適な空間にする」ことも成功のポイントと言えるでしょう。

 

■猫が喜ぶキャリーやケージの条件とは




猫は警戒心が強くビビリな性格。自分の隠れ家になるキャリーやケージにはこだわりがあるはず。まず考えられる猫が喜ぶキャリーやケージの条件とは清潔で洗えること。猫はとても嗅覚が鋭い動物です。

他の動物の匂いがついていたり、汚れたキャリーやケージには入りたくないでしょう。そして大事なポイントは「軽くて丈夫」ということも大切です。

愛猫を中に入れて飼い主さんが移動するとき、キャリーやケージがずっしりと重たいと持ち運びが大変ですよね。

猫壱のポータブルキャリーとケージは乾燥しやすく洗える素材でできています。そしてとても軽くて丈夫。女性の飼い主さんでも持ち運びは楽々です。

 

■移動するときに気をつけること




練習であれ、本番であれ、猫をキャリーやケージに入れるときは知って置いて欲しいことが3つあります。
 

①猫の爪を切っておく

猫をキャリーやケージに入れるときは、猫の爪を切っておきましょう。嫌がって暴れる猫に引っかかれる可能性は十分にあります。
 

②キャリーやケージ内は快適な温度に

キャリーやケージ内は猫が快適な温度になるように工夫をしましょう。夏ならクールシートを敷いたり、凍らせたペットボトルをタオルに包んだものを隅に置いておくのもアリ。冬は柔らかな毛布を入れてあげると安心です。
 

③車に乗せるときは後ろ向きにしない

猫が興奮するから、という理由で猫を入れたキャリーやケージを後ろ向きにして車に乗せる飼い主さんもいますが、これはちょっとかわいそう。

周りの環境が見えないと猫もストレスを感じるはず。車に乗せるときは愛猫を安心させるために状況を確認させることが大切です。

猫壱のキャリーやケージは車に乗せる特にシートベルトが使えるように配慮しています。急ブレーキで猫が座席から落下、という危険がないようにシートベルトを通して固定できるようになっているのも特徴です。

 

■最後に


いかがですか。愛猫をキャリー、ケージに慣らすためのアイディアとは。猫の性格によって好む
キャリーやケージは違うと思いますが、覚えて置いて欲しいのは、猫をキャリーに入れる方法。

猫はキャリーを見るとジタバタするので、なるべく見せないように猫を抱っこして、まず後ろ足をガッチリホールド。

あらかじめキャリーの入り口を大きく開けておき、猫の後ろ足を持ったまま素早く入れるのがコツです。
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