猫に好かれる人が必ずやっている・猫を気持ちよくさせる10のテクニック

By bzp00343 2018/05/10
猫に好かれる人が必ずやっている・猫を気持ちよくさせる10のテクニック

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猫に好かれる人と、嫌われる人の違いは?と聞かれたら。いろんなことが思い浮かびますが、基本的に猫に好かれる人には、ある共通点があるような気がします。

それは何と言っても「猫を緊張させない人」。猫に対して、「可愛い!」とか「こっちにおいで!」とテンション高く「大好きオーラ」を出していると、猫はそのオーラを「殺気」と勘違いして緊張します。怖がって逃げ出してしまうかも。

そして猫に好かれる人は、いつもとても自然に猫と接しています。触り方も、猫の気持ち良い部分を熟知しているのでしょう。猫の方からすり寄って、「もっともっと~」と甘えているのをよく見かけます。

どうしたら猫に好かれるのでしょうか?まずはその「猫を気持ちよくさせる」テクニックを身につけてみましょう。今回は、ほとんどの猫が好むであろう、猫を気持ちよくさせる10のテクニックをご紹介します。

 

■猫に好かれる人がやっている10のテクニック


猫に好かれる人を観察していると、必ずこのうちのどれかをしています。まずはこの10のテクニックを真似してみてください。

①猫の顎の下の部分を優しく撫でている
②猫の鼻筋を撫でていることが多い
③猫の額や耳の後ろを優しく撫でている
④猫のしっぽの付け根部分を軽く叩いてあげることが多い
⑤猫を撫でるときは毛の流れにそうようにソフトに触っている
⑥猫を撫でるときに優しく、ちょっと高いトーンで声をかけている
⑦お腹など、猫が触られたくない部分は触らないようにしている
⑧猫の方から近寄ってきたときだけ撫でてあげる
⑨撫でている途中でも、猫が嫌がっている様子が見えたらすぐに撫でるのをやめる
⑩猫の好きなおもちゃで遊んであげる

この10のテクニック、ほとんどの猫ちゃんは嫌がらないベストポイントですが、やはり中には人に触られるのを好まない猫もいます。

そんなときは⑩の「猫の好きなおもちゃで遊んであげる」と良いでしょう。猫は遊ぶのが大好き。触らせてくれない猫でも、大好きなおもちゃを持った人には反応します。

猫を撫でている時に体をこわばらせたり、しっぽをパタパタ振りはじめる、爪を立てる、耳を水平にするなどのサインが出たら要注意。突然ガブリとやられる前触れです。

この行動は、撫でられるのが大好きな猫にも起こります。「愛撫誘発性攻撃行動」と呼ばれる猫特有の行動で、人からのスキンシップが限度を超えた時に起こりますから覚えておくと安心です。

 

■猫には母猫になったつもりで接しよう


猫は自分で自分のことを舐めます。舐めるという行為は猫の気持ちを落ち着かせ、リラックスする作用があるのです。

猫は自分がリラックスした環境で他の猫になめられたり人に触られると、母猫に舐められた記憶が蘇り喉をゴロゴロ鳴らして喜びます。

なるべく猫と視線を同じ高さにして、母猫になったつもりで猫を撫でてみてください。

 

■猫は顔周辺を撫でられるのが好き


猫が撫でられてゴロゴロと喉を鳴らす部分は、額や顎の下など、フェロモンの分泌腺がある顔の周辺です。

猫は自分が好きな相手、安心できる相手に自分のニオイをつけることで安心感を抱く動物。我が家の愛猫カイトも、毎朝自分の額をゴチンゴチンと私に頭突きしてきます。他の猫を触ったときは、結構真剣に自分の顔をゴシゴシと私に擦り付けてきますから、猫にとってニオイはとても大切なようです。

そして意外に多いのがしっぽの付け根を叩かれて喜ぶ猫。しっぽの付け根を叩くと喜ぶのは、反射的な反応のようです。この部分は猫が性的な刺激を感じる場所の近くなので、広い意味で気持ちが良い部分と言えます。

 

■最後に


いかがですか。猫に好かれたかったら、まずは猫の好みを知ることです。顎の下を撫でられるのが好きな猫なのか、しっぽの付け根か、はたまたおもちゃで遊ぶのが大好きなのか、その猫によって好みが違うはず。

私の個人的な意見では、子猫など若い猫ほどおもちゃなどで遊んでもらうのが好きで、シニアの猫になると優しく触られるのを好むようです。

そして覚えておくと良いコツは、初めての猫に触るときは手の甲から。いきなり手を広げて触ろうとすると警戒する猫もいます。猫と視線をそらし、さりげなく握りこぶしを作って手の甲の部分を猫の顎の下あたりに近づけると触りやすくなるはずです。

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