冬は猫グッズの配置場所に要注意!部屋の温度と猫グッズの関係性とは

By bzp00343
冬は猫グッズの配置場所に要注意!部屋の温度と猫グッズの関係性とは
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猫は寒さに弱い動物。愛猫に寒い思いをさせないように、猫グッズを全て暖房がよく効く暖かい場所に置いていませんか?

室内の中でも、場所によって温度は変わります。一般的に、暖かい空気は部屋の上の天井付近にたまり、冷たい空気は床に近い下に流れます。

そのため、エアコンなので部屋を温めても、部屋全体でみると猫がいる床付近は冷えやすい傾向があるのです。

寒い季節、フードや水、猫のトイレや猫ベッドなどの猫グッズはどういった場所に置くのが良いのでしょうか。

 

■猫ベッドの配置ポイント




猫や人が快適に暮らせる部屋の室温は22~24度程度。部屋の湿度は50~60%を目安にすると良いでしょう。

部屋同士の温度差も4度以内に抑えるのがベター。ただし高齢の猫や子猫、病気の猫の場合はもう少し高い温度設定でもOK。

寒い季節の猫のベッドの配置場所は、暖かい空気がたまりやすいキャットタワーの上の部分や棚の上など、天井に近い部分に配置することがオススメです。

しかしシニアの猫の場合は高い場所は落下の危険性があります。その場合は暖かい素材の猫ベッドを用意して、猫がお気に入りの場所に暖房を置いて寒くないようにしてあげてください。

気をつけたいのは、窓の近くは意外に寒い、ということ。猫がお気に入りの場所かも知れませんが、冬はあまり嬉しくないかも知れませんね。

 

■フードや水の配置ポイント




フードを食べる時間は猫はやや短め。猫はフードを少量に分けて何回も食べるのが好きです。フードの品質を保つ為にも、フードの器は部屋の中でも冷たい空気の場所に置くと良いでしょう。

水の器は複数用意するのがポイントです。暖かい場所、寒い場所など、いろんな場所に置いて猫が飲みたいときにすぐに水が飲める環境を整えてあげてください。

 

■猫トイレの配置ポイント


猫トイレは匂いなどを考えるとあまり暖かい場所に置くのはためらってしまいますよね。しかしあまりにも寒い場所に猫トイレを配置すると、猫が行きたがらなくなるかも知れません。

悪いとまでは言いませんが、冬の時期は猫のトイレを寒い廊下や洗面所に置くのはちょっと考えもの。

猫のトイレの配置ポイントとしてオススメの場所は、室内の空気の流れが終わる場所。そこの猫のトイレを配置すれば、室内に匂いを拡散せずにすみます。


いかがですか。猫のグッズの配置場所。季節や室内の温度によって、置く場所を変えてあげるのは猫にとって嬉しいことかも知れません。

どんなに文句が言いたくても、飼い主に伝えられない猫。寒いのか、嫌なのか、幸せなのか、全て飼い主さんが猫の様子を見ながら考える必要があります。まあ仕方ありません。飼い主さんは猫の下僕。猫の幸せは自分の幸せ、ですよね?
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