もう1匹猫を飼うことになったら・仲良くさせるための7つのステップ

By bzp00343
もう1匹猫を飼うことになったら・仲良くさせるための7つのステップ
この読みものに付けられたタグ 暮らし
愛猫との暮らし。慣れて来ると、「もう1匹欲しいかも」と思ってきませんか?

犬と違って散歩の必要のない猫。あまり世話をかけないほうが喜ぶ猫もいますから、一緒に暮らすのはそれほど難しくありません。

犬よりも猫の方が多頭飼いは向いています。しかし猫同士がうまくいくかどうかは、「最初の出会い」がとても肝心。

今回は、もう1匹猫を飼うことになった時、仲良く暮らしていくための最初の7つのステップについて紹介します。

 

■先住猫が慣れるまでは新入り猫はケージに入れる


まずは、先住猫のストレスを考慮しましょう。いきなり自分のテリトリーに知らない猫がやってきたら警戒します。

以下の7つのステップを参考にしてお互いの距離を測ってください。
 

①お互いの姿が見えないようにキャリーを置く


猫を個別のキャリーバッグに入れて部屋の端と端など、距離を置いてお互いの姿が見えない角度にしておきます。
 

②キャリーバッグ越しに対面させる


キャリーの角度を変え、お互いが「見えるかもしれない」程度の角度になるように向き合わせます。
 

③キャリーバッグを近づける


2匹のキャリーバッグの距離を少しずつ縮めます。どちらかの猫が激しく怖がったり威嚇する場合はひとまず中止。①に戻ってください。
 

④先住猫をキャリーから出す


先住猫をキャリーから出し、飼い主さんが抱っこしてあげましょう。猫が機嫌が良いタイミングでキャリー内の新入り猫を見せます。

この時、もし先住猫が威嚇しても怒ってはいけません。
 

⑤先住猫を離す


先住猫を室内に放します。先住猫は新入り猫の周りをぐるぐる回ったり匂いを嗅いで状況を把握しようとするはずです。しばらく様子をみてください。
 

⑥新入り猫を抱く


キャリーから新入りの猫を出して飼い主さんが抱っこします。先住猫に新入り猫のお尻の匂いを嗅がせてあげましょう。

新入り猫が怯えないように飼い主さんもリラックスしてくださいね。
 

⑦新入り猫も放す


2匹とも大丈夫そうなら、2匹とも室内に自由に放します。そっと様子を見てください。


いかがですか。猫同士を引き合わせる大まかな目安は対面からおよそ1週間程度。ゆっくりとタイミングを見ながらステップを進めて見てください。




こんな時にも役に立つのが猫壱のポータブルキャリーです。このキャリーはトイレやベッド、爪とぎなどを入れても十分な空間を確保し、ある程度の時間を中で過ごしても、猫が落ち着けるストレスの少ない環境が特徴です。

2つある開口部は丈夫な撥水布とメッシュ窓の二重構造で安心です。小さく折りたたんで収納でき、水洗いも可能です。


さまざまな場面で活躍できますから、ぜひ一揃い用意しておくと安心です。
この読みものに付けられたタグ 暮らし