ニャンとも凄い猫がいた!実際にあった不思議な力を持つ猫の話

By bzp00343
ニャンとも凄い猫がいた!実際にあった不思議な力を持つ猫の話
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名犬ラッシー、忠犬ハチ公、と歴史上有名な犬はいるのに、なぜか猫の話は聞かないと思いませんか?

しかし猫だって実は凄いんです!

今回は、実際に起こった不思議な猫の話を集めてみました。

 

■失踪から3年後、海を隔てた場所で見つかった猫


オーストラリアのタスマニアで飼われていた猫の「クライド」ちゃん。(血統書付きのヒマラヤン)がある日突然いなくなってしまいました。

ところが3年後、海を隔てたオーストラリアのクイーンズランド州で見つかったのです。その距離なんと3800キロ。似ている猫と勘違いしたのでは?とつい思ってしまいますが、埋め込まれていたマイクロチップからクライドちゃんだと証明されてので、正真正銘、海を渡ったことになります。

クライドちゃんはオーストラリアのクイーンズランド州で見つかった時、どうやら新しい飼い主さんに可愛がられていた様子。無事に元の家に戻ったそうですが、どうしてこんな遠くにやってこれたのかは未だにわかっていないそうです。

 

■子猫を30匹拾ってきた猫


ブサカワ犬として有名な「わさお」。彼が暮らす青森県西津軽郡のイカ焼き店には「グレ子」というオス猫もいました。

このグレ子、オス猫なのに母性本能がとても強く、生涯でなんと30匹の子猫を拾ってきて飼い主さんに見せにくるのだとか。

それも飼い主さんが「どこどこに捨て猫がいた」と話をした翌日に子猫を咥えて帰ってきたこともあるそうです。

もしかして、人間の言葉がわかるのかもしれませんね。

 

■飼い主のお墓まいりをする猫


イタリアに住むオス猫の「トルド」君。2011年に飼い主であるレンゾ・イオゼッリさんが71歳で亡くなってから、2年間ほぼ毎日墓地までお墓詣りに行ったそうです。

しかも、木の葉、プラスチックのコップ、アカシアの枝といった「お供え物」もちゃんと用意してお墓の前に備えたのだとか。

不思議なお供え物を見た人が、その正体を調べるために見張っていたところ、毎日やってくるトルド君の存在に気付いたのだそうです。

 

■猫には地震予知能力がある?


日本愛玩動物協会の調べによると、地震前に異常な行動をとったペットは、犬が26%、猫が39%だったそうです。

実際に阪神淡路大震災の時には、騒ぐ、震える、逃げるなどの異常行動をとった猫はいたと報告されています。


いかがですか。猫の不思議。猫は自由奔放でわがまま、犬のようにデータが取りにくいと言われています。

しかしちゃんと調べることができれば、本当はすごい猫の能力をもっともっと発掘できるのかも。あなたの愛猫にも、実はとてもすごい能力が隠されているのかも知れませんね。
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