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猫がさわられて嫌な場所はココ!猫の後ろ足キックは真剣な○○の証し

By bzp00343 2016/06/07
猫がさわられて嫌な場所はココ!猫の後ろ足キックは真剣な○○の証し

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う~ん、これは一体どういうこと?まずはこの動画をご覧下さい。



この猫、一見、普通に毛繕いをしていますが、なぜかスイッチが入ってしまい、自分で自分を後ろ足で猫パンチしていますよね。しかもこれ、結構真剣に痛そう。自分でやっておきながら、自分の後ろ足にマジ切れしています。

猫の特徴の一つとして、「後ろ足をさわると嫌がる」ということがあります。どんなに熟睡にているにゃんこでも、後ろ足を触ると反射的に振り払う仕草をするはず。猫は脚をさわられるのを嫌がりますよね。

 

☆猫がさわられて嫌な場所のNO1は脚としっぽ


一般的に猫が触られて喜ぶ場所は「首回り」「顔周辺」「背中(しっぽの付け根)」です。急所であるお腹を触らせてくれるにゃんこはごく一部。ほぼどんな猫も触られると嫌がる部分が脚の先としっぽです。

この脚の先としっぽは、ほとんどの猫が嫌がるので撫でない様にしましょう。とくに後ろ足は要注意です。

 

☆猫の後ろ足キックは本能の証し


猫は犬と同様、指先だけで歩く「指行性」と呼ばれる歩き方をします。これは人間ならつま先立ちで歩き続けるようなもの。とても筋力を使いそうな歩き方です。

しかし猫はこの歩き方をすることで、素早く獲物をキャッチ出来る瞬発力に優れており、特に後ろ足のキック力は本能の証しです。

猫の後ろ足のキック力の強さが、猫のあの高いジャンプ力を実現させることができるのです。猫の前足は頭部を含む上半身を支えるための負荷に耐えられる働きをしていますが、猫の後ろ足はジャンプ力や木登りなど、野生時代からの本能そのままの強い力を持っているのです。

 

☆人を蹴る時も本気モード


猫がじゃれついて来るとき、後ろ足で人間をキックするのは狩りの練習です。相手にダメージを与えるのが目的なのでかなり本気モードでかかってきます。愛する飼い主だからと手加減はしてくれません。

やられるとかなり痛いので、付き合わずに離れるか、かわりにぬいぐるみをプレゼントするとよいでしょう。猫よりもやや大きめのトラやクマのようなぬいぐるみを与えてあげると、本能むき出しで猫パンチや後ろ足キックをするはず。

猫にとってもこれはかなりストレス解消になるかもしれません。ぬいぐるみはちょっと可哀想ですが…。



 

いかがですか。猫がさわられて一番嫌な場所NO1は脚の先。特に猫の後ろ足キックは真剣な本能の証しですから、キックされるとかなり痛いはず。

赤ちゃんなど、幼児と猫を遊ばせる場合はちょっと気をつけると良いかも。人間にはキックをしないように、ぬいぐるみなどをプレゼントしてあげて下さいね。

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