つめとぎは『縦派』に朗報?!猫壱のバリバリつめとぎポールの4つの魅力

By ハナ
つめとぎは『縦派』に朗報?!猫壱のバリバリつめとぎポールの4つの魅力
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貴方の猫ちゃんはどんなつめとぎでつめを研ぎますか?
素材は?形は?
猫によって色々好みがあるのではないでしょうか。

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猫壱のつめとぎといえば、『バリバリベッド』や『バリバリボウル』など段ボール製の横型つめとぎが主流でした。
販売が終了しましたが、唯一の縦型つめとぎの『バリバリツリー』も段ボール製。
猫壱のつめとぎと言えば、『段ボール製』というイメージが強かったかもしれません。

そんな猫壱から新しく出た『バリバリつめとぎポール』は今までの『猫壱のつめとぎ』のイメージを払拭するようなつめとぎなんです。

バリバリつめとぎポールの『オススメポイント』と共にバリバリつめとぎポールの魅力をご紹介します。
 

①組み立てが簡単

バリバリつめとぎポールは発送されてくるときは結構コンパクトに発送されてきます。
そのため自分で組み立てが必要です。

とはいってもバリバリつめとぎポールの組み立てはかなり簡単!
同梱の六角レンチで土台をしめ、つめとぎ部分をくるくる回して取り付け、最後にまた六角レンチでポールを固定するだけ
最初の土台を取り付けるときに板がずれないようにするのが大変でしたが、女性一人でも5分位で組み立てることができるはずです。

我が家では5歳の娘がお手伝いしてくれて、つめとぎ部分をつけてくれましたがそれでも時間はかかりませんでした。
 

②つめとぎ部分の交換が可能

縦型のつめとぎは基本的に『つめとぎ部分の交換不可』のものが多いです。
素材的に綿や麻製の多い縦型つめとぎは、確かに耐久力も高く段ボール製のつめとぎほどすぐに買い換えが必要になるものではありません。

しかし、耐久力が強いから縦型のつめとぎはまるごと買い換えると段ボールのつめとぎよりもちょっと値段は高めです。
キャットタワーと一体化しているものも多いため、猫が縦型のつめとぎを気に入っていたとしても、ちょっとボロボロになってきたからと言って、気軽に何度も買い換えることができるものではありません。

しかし、猫壱のバリバリつめとぎポールは爪とぎ部分だけの交換が可能



つめとぎ部分をくるくる回し、新しい爪とぎに替えればつめとぎ部分の交換も簡単にできちゃいます。
つめとぎをまるまる交換しなくてはいけないことを考えると、バリバリつめとぎポールは経済的にも手間的にもかなり飼い主さん思いのつめとぎなのではないでしょうか?
 

  ③色々なバリエーションを試せる

バリバリつめとぎポールは『綿』と『麻』2種類のつめとぎが現在販売中です。
つめとぎ部分だけの交換ができるので、綿と麻、どちらのつめとぎも付け替えたら使うことができるのも嬉しいところです。
(※『麻』タイプは「交換用」のみの販売です)

バリバリつめとぎポール本体を持っていれば、綿と麻、どちらが自分の猫に合うのか試すこともできます。
また、多頭飼いのおうちでも猫によってバリバリつめとぎポールを綿と麻で切り替えて使えるので、色々な猫に使ってもらうことができます。
 
 
 


④無駄な部分はカット

縦型つめとぎの多くは土台からすぐにつめとぎ部分になっています。
しかし、地面に近い部分ではつめが研ぎにくいため猫に使われることはまれでした。

猫壱のバリバリつめとぎポールは猫があまり使わない部分はカット!
猫がよく使う部分のみをつめとぎにしました
 

立ってのびのび使いたい派の猫も十分に使っていただける高さですがちょっとおしりをつけて、中腰でバリバリしたい派の猫でもつめとぎができるくらいの高さから『つめとぎ部分』があるので無駄がありません♪
 

◆麻と綿、使い心地の違いは?

綿と麻、どちらが好きかは猫にもよると思います。
バリバリつめとぎポール本体はまずは『綿』のつめとぎがついています。
麻は綿に比べるとちょっと固めでチクチクした触り心地なので、麻よりも綿の方が好きな猫の方が多いのかも…。

麻と綿、どちらが猫の好みかわからない!という方はまずはバリバリつめとぎポール本体にもついている『綿』から使ってみるといいかもしれませんね♪  
  
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