猫用リュックキャリー、使用感や実際のサイズ感は?

By ハナ
猫用リュックキャリー、使用感や実際のサイズ感は?
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キャリーが苦手な猫はかなり多いのではないでしょうか?
『キャリー』=『怖い』と思って猫はキャリーに入らないのか…はたまたキャリーの居心地が悪くて猫は入りたくないのか…。
もしかすると両方が理由なのかもしれません。

しかしキャリーには入りたがらないくせに、人のリュックには入りたがるのが猫。
そんな特性を利用して最近ではリュック型のキャリーが多く販売されています。


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猫壱でも新しく猫用のリュックキャリーが登場しました♪

説明文や商品紹介の画像だけでは中々伝わらないサイズ感や実際に使用してみた使い心地、実際に使っていただいた声など、商品紹介では伝えられない良いところなどをご紹介します!
 

◆大きさ

最初にみた印象は『想像よりも大きい!』というものでした。

後ろからみただけではそこまで大きくは見えないのですが、横から見ると猫がくつろげるようにしっかり『マチ』があるので全体的に大きめの印象になるのかもしれません。

150センチの私が背負うとちょっと大きめに見えるかもしれません。


160センチの人が背負うとやはり少し大きめに見えます。


身長176センチのぽっちゃり(笑)主人が背負うとなんとなくちょうどいいサイズに見えます。


猫がくつろぐためのスペースをしっかり確保しているからこそ、この大きさになるんですね♪

斜め横からみた画像からも伝わるとは思うのですが、猫思いのゆったり設計のリュック型キャリーです。
軽いので自分が背負っているときにはあまり意識しなかったのですが、マチがありゆったりな分後ろがかなり出っ張っています。

リュックキャリーを使って電車やバスなどに乗るときには、リュックキャリーは下ろすか前抱きにしたほうが猫にも周りの人にも安全かな?と感じました。

 

◆背負い心地

背負ってみると、リュックの肩紐部分は少し広め。背負っていて肩がいたくなるということもなさそうです。
肩紐のクッションと聞くとフワフワのイメージがありますが、リュックキャリーの肩紐のクッションは結構固め。
かっちりとした印象の固さでした。
そのため、リュックの肩紐がへたりやすい、ということはなさそうです。
また、リュックを背負っていて肩紐がずれてくることも少なそうです。

『まるでちょっと重めのランドセルみたいな背負い心地!』とリュックキャリーのご感想を頂いて、納得してしまうような背負い心地です。



リュックキャリーの肩紐の広さや安定感から『ランドセル』を思い浮かべてくれたのは、最近まで本物のランドセルを背負っていた12歳のお嬢さん。
普段からキャリーを持つのはお嬢さんのお仕事とのことで、今回のリュックキャリーも早速背負って使ってくださいました。

子供が楽に背負えるように考えられたランドセルを思わせる背負い心地のリュックキャリーはかなり安定して、猫を背負うことができるのではないでしょうか♪

実際に猫がリュックキャリーに入った状態でリュックキャリーを背負ってくれたのですが、猫がリュックキャリー内を移動しても肩紐がずれたりすることもなく、お子さまでも安定してリュックキャリーを背負うことが出来たようです。


◆猫からみたリュックキャリーの使い心地は?

先ほども書きましたが、リュックは縦にも長いですが、かなり奥行きが広くとられています。
そのため、猫が移動中に横になって眠っても余裕があるほど

我が家の猫は3.5キロとわりと平均体重の猫なのですが、寝転んでもリュックには余裕がありました。

また縦にも長いので座るのも余裕があり、首を曲げたり変な体勢になることがないので、移動中の猫の負担は最小限になるのではないでしょうか。



猫用リュックキャリーの中にはあえて外の景色が楽しめる構造のものもありますが、我が家のおじいちゃん猫はビビりさん。
空気を通すメッシュはありますが、座った体制だと猫からそこまで外が見えないので、怖がり猫や外に慣れていない猫からすると、外が見えるリュックキャリーよりも安心感はありそうです。

 

◆機能性

猫壱のサイトにも『シンプル&機能』と書いてありましが、必要な機能がしっかりと備わっています♪
リュックキャリーに入っていても、地面の安心感があるようにかなりしっかりしたパレットが底に入っています
そのため、猫の座る部分が安定しない!なんてことは起こらなさそうです。

またあって嬉しいのが、『長めの飛び出し防止リード』です。
私の昔持っていたキャリーの飛び出し防止リードは繋いでしまうとあまり身動きができなくなる長さな上、下についていたので猫がキャリーで寝転んでじっとしているしかありませんでした。

しかし猫壱のリュックキャリーの飛び出し防止リードは伸びるんです!
ちょっと力は入りますが、びよーんとゴムみたいに延びたり縮んだりします。
またリードがついているのはキャリーの左真ん中。
猫がリードをつけたまま座っても、立っても苦しくなることはありません。

リードだけでなく移動中に猫が不意にリュックから飛び出してしまわないようにロックジッパーが採用されています♪


いかがでしたか?
猫壱のリュックキャリーはやはり猫壱が考えただけあって、猫のためを考えて作られていることが随所から感じられます。
そして何より、見た目が可愛いのも嬉しいですよね。
私的にはお揃いの人間用のリュックもつくってもらいたいくらいです。

猫にとっても快適で人間もちょっとハッピーな気持ちになる、猫用リュックキャリー。
気になる方はぜひ、こちらからチェックしてくださいね。3
 

 
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