まさかこんなことが!猫と暮らしているときに起こったビックリ事件簿

By bzp00343
まさかこんなことが!猫と暮らしているときに起こったビックリ事件簿
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愛猫との暮らし。猫はいつも寝てばかりでいいねぇ~。と思っている人はちょっと思い違いをしているかも。

現在の愛猫カイトと暮らして早8年。まったりのんびりした生活の中でも、まさかこんなことが!というビックリする事件も度々ありました。

今回は猫飼いさん達にも聞いた、室内で暮らす猫でも遭遇した、ビックリした出来事をご紹介します。

 

■誤飲・誤食


生後7ヶ月のやんちゃなオス猫、大地は、飼い主さんが留守中ソファーの下に転がっていた小さなおもちゃのボールで遊んでいるうちに、うっかり誤食してしまったそうです。

食欲がなくなり、ぐったりしている様子を心配した飼い主さんが様子をみていたところ、激しく嘔吐をしたため急いで動物病院へ。

レントゲンやエコーでは何も映らなかったそうですが、腸閉塞を起こしていたために緊急開腹手術になったそうです。

その結果、小腸からボールが見つかり、手術は成功。大地は無事に健康を取り戻しました。

このように、猫に関するビックリ事件、多かったのがこの「誤食」事件でした。

「串のついた焼き鳥を咥えてジャンプ、着地した衝撃で串が喉に刺さった」

「ゴミ箱を転がして中にあった魚の残骸を漁って食べてしまった。」

など、食べ物に関する事件もよく聞きます。猫のおもちゃは見守れるときだけ遊ばせる、誤食しそうなものは必ず片付けるという習慣をつけると良いでしょう。

 

■脱走


完全室内飼いで、生まれてから一度も外に出たことがないニャン太。ある日、窓際で外を見ていたところ、庭に野良猫がいるのを発見。

飼い主さんが気づかずに窓を開けて網戸にしたところ、網戸越しに喧嘩が勃発してしまったとか。
初めて他の猫を見て興奮したニャン太は破壊力抜群。網戸をあっさり破って突破、野良猫を追いかけて逃走してしまったそうです。

慌てた飼い主さんが追いかけましたが見つからず、保健所や近所を探索してポスターも貼って大騒ぎに。

結局ニャン太は3日後に怪我をした状態で自力で戻ってきたそうですが、本当に心配だったと飼い主さんは語っていました。

猫の脱走、これは他人事ではありません。私も経験しています。玄関前には、2重のサッシを
設置する、窓の前には網でガードするなど、対策を立てておきましょう。そして万が一のために、普段から迷子札付きの首輪をつけておくと安心です。

 

■パニック


最近多い、地震、雷。猫は大きな音が大嫌い。そして地震も鋭い聴覚で数秒前には察知できるといいます。

「大きな地震が起きてから、猫がパニックを起こしてキャットタワーの上から降りてこない」

「首輪が引っかかり、パニックを起こした時に暴れて一晩中コーフンしていた。」

猫がパニックになったとき。飼い主さんは決して大きな声で猫の名前を呼んだり、追いかけ回してはいけません。

猫の命に別状がないのなら、飼い主さんは別の部屋に移動して猫をひとりにさせましょう。猫が落ち着きを取り戻すまでは、静かにそっとしておくことが先決です。

猫が暴れて危険な場合は、バスタオルなどで猫の体をすっぽりと覆ってクールダウンさせてください。

全身を覆われると猫は落ち着きます。むやみに猫の体に触ると噛み付かれたり引っかかれたりする可能性がありますから、気をつけてくださいね。

 

■室内事故


実は猫の死因の1割が事故だって知っていましたか?

「コンロに火をつけた瞬間に猫が飛び乗ってきてしっぽを火傷しました」

「たまたま蓋をしわすれた風呂で猫がおぼれかけました。」

「子猫の時にコードを噛んで遊んでいて感電し、舌を火傷してしまいました。」

「ベランダから落ちて足を怪我してしまいました。」

これらは実際にあった猫のビックリ事件。室内でも、何気ない日常生活や行動のなかで、猫が事故に遭う確率は結構高いのです。

飼い主さんの不注意で愛猫の命を落とさないように、室内の環境をチェックして猫が怪我をしないように注意しましょう。

 

■最後に


いかがですか。完全室内飼いで暮らしていても、猫が事故にあうことはあります。しかしこれらのアクシデントは、ほとんど飼い主さんの不注意や、環境の未整備のために起こったことです。

愛猫を危険から守るのは飼い主さんしかできません。台所やお風呂場には猫は入れない、おもちゃは出しっ放しにしない、湯船のお湯は必ず抜くなど、日頃から対策を立てておいてくださいね。
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