石田ゆり子の名言に納得!犬や猫が大好きな人がやっている習慣とは

By bzp00343
石田ゆり子の名言に納得!犬や猫が大好きな人がやっている習慣とは
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公式インスタグラムのフォロワー数が100万人越えだという大女優、石田ゆり子さん。実は動物好きで有名な女性です。

彼女のフォトエッセイ集「Lilyー日々のかけらー」(文藝春秋 1,800円)はアマゾンのベストセラー本ランキング2位に選ばれるほどの人気ぶり。何げなく購入して読んだところ、大正解!

猫好きの皆さん、この本は本当にオススメです。なんとこんなに可愛い猫のシール付き(=^x^=)!



手書きのイラストもふんだんで猫好きにはたまりません。

この本は石田ゆり子さんの日常の過ごし方や人生観がナチュラルな写真と一緒に紹介された本ですが、この中で彼女の動物好きが炸裂しています(笑)

芸能人でも猫好きな人はたくさんいますが、本当に猫のために考えて暮らしている人はどれくらいいるのでしょうか?そしてどんなことを習慣にしているのでしょうか?

今回は、犬と猫に優しい暮らしを実践している、犬や猫が大好きな人がやっている習慣についてご紹介します。

 

■犬と猫が大好きな石田ゆり子さん




2016年に虹の橋を渡ってしまった長毛の猫「ビスク先輩」、2016年の5月のはじめに生後1週間のところを保護した「たび」と「ハニオ」、そしてその子猫の優しいお母さん役のゴールデンレトリバーの「雪」。

この3匹が石田ゆり子さんの家族。やっと目が開いたばかりの2匹の子猫を引き取ったときは、2時間おきのミルクと排泄の手伝いに明け暮れ、数ヶ月は何もできない日々が続いたそうです。

子供の頃から動物が大好きで、もしかしたら人間よりも動物の方が好きだったかも知れない、という石田ゆり子さんですが、この本の中でも動物愛が炸裂した言葉が頻繁に出てきます。

「言葉を持たない彼らとは、魂の一番深いところでいつも会話をしていたような気がする。」

「ペット、という言葉はなんだか全然しっくりこなくて、わたしにとっては家族。子供です。」

「わたしは猫として、犬としての彼らを尊重しているのです。」

思わずウンウンと頷いてしまう言葉を書き綴る石田ゆり子さん。中でもわたしが一番感動した名言が、

“本当にしょっちゅう思うのですが、過去や未来を案じて過去や未来を案じて今を失うのは人間だけです。動物達はいつも、今を生きてる。死ぬことも生きることの延長線上にあるという究極の悟りを開いているかのようにすら思う。だから神様に近いところにいるような気がするのです。”(「Lilyー日々のかけらー」(文藝春秋 1,800円)より抜粋)

どうですか。この「犬や猫は神様に近いところにいるような気がする」という名言。この人は本当に動物が好きで、尊敬しているんだなあ、と感じました。

石田ゆり子さんは毎日犬や猫に「一緒にいてくれてありがとう、いつもありがとう」と話しかけているそうです。

 

■犬や猫を尊敬して話しかける


人間は犬や猫を「飼っている」というイメージがあります。無意識に人間の方が上から目線で犬や猫を見ていますよね。

猫に「下僕」扱いされていても、猫を「尊敬する」という飼い主さんはなかなかいないような気がします。

わたしの知る限り、このような考えができる人は石田ゆり子さんともう一人、黒柳徹子さんです。

黒柳徹子さんは動物と話ができる「アニマルパーソン」だと自ら公言しています。大の猫好きであるタモリさんと暮らしてる猫、キジトラの「パトラ」ちゃんは人に懐かない猫で有名だそうです。

その黒柳徹子さんがタモリさんのお宅に遊びに行ったとき、パトラちゃんは非常に懐いたとか。黒柳徹子さん曰く、「ごめんください」と入って行ったらパトラちゃんが玄関で待ってて「こんにちは」と挨拶してくれた、と語っていました。 

黒柳徹子さんは猫以外でもシロクマやサイ、象などの動物とも話せるそうですが、その秘訣は

「人間は動物と話す時、上から目線でものを言うか、赤ちゃん言葉で話しかけるかどっちかなんですけど、そういうのはダメ。ごく普通がいい。動物は対等に扱われることが好きなんじゃないかしら? 」

というようなことを話していました。

 

■最後に


いかがですか。犬と猫が大好きな人がごく自然にやっている習慣とは

「犬や猫を尊敬して対等に話しかける」

ことではないでしょうか。石田ゆり子さんも、黒柳徹子さんも、犬や猫を自分と全く対等な相手として接しています。この2人が犬や猫に好かれる理由がわかりますよね。

毎日愛猫のために鳥のささみを茹でてあげるという石田ゆり子さん。その残った茹で汁にポン酢を入れて飲んでいるそうですが、そんなナチュラルなところも素敵。

彼女と暮らしている2匹の猫「たび」と「ハニオ」、本当に幸せでしょうね。


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