愛猫との防災対策、ちゃんとやっていますか?基本は日頃の備えとコノ対策!

By bzp00343
愛猫との防災対策、ちゃんとやっていますか?基本は日頃の備えとコノ対策!
この読みものに付けられたタグ 暮らし
災害から愛猫を守りたい!地震などの大災害から愛猫を守れるのは飼い主であるあなただけ。


猫の災害対策は、日頃の防災意識が肝心です。まずは下記のチェックシートをチェックしてみましょう。


 

■愛猫のための防災意識をチェック!


下記の質問にYESと答えられるのは何問あるかチェックしてください。

□いつも猫がどこで寝ているかを把握している

□室内飼いでも連絡先の迷子札をつけている

□ワクチン接種は毎年必ず受けている

□うちの猫はキャリーを見ても逃げない

□緊急時には預かってくれる知人がいる

□最寄りの避難場所がどこか知っている

□猫用の非常食と水を買い置きしている

□猫の成長記録をマメにつけた猫の健康手帳を持っている

□うちの猫はお客さんが来ても逃げない

□猫の癖や健康状態を把握している
 


■YESが0から3個だった人


YESが3個以下のチェックしか付かなかった人は、超うっかりタイプの飼い主さんです。災害は他人任せではいけません。このままの意識では、猫どころか自分の身の安全すら難しいかも。今からできる対策をすぐに始めましょう。

 

■YESが4から7個だった人


防災意識は普通にある飼い主さんです。ここでチェックできなかった項目を見直して達成できるようにしておきましょう。

「いつかやろう」ではなく、気が付いた時に今すぐ始めることが肝心です。

 

■YESが8から10個だった人


この人は災害対策はバッチリの優等生の飼い主さんです。素晴らしい!とはいえ、準備さえしておけば乗り越えられるほど災害は甘くはありません。

普段から想像力を働かせ、あらゆる非常時を想定して常に最善策を考えておきましょう。

知らなかった、では済まされないのが猫の防災対策。まずは「もしも今、地震が起きたら…。」という目線で周囲を見回してみましょう。室内で危険な場所はありませんか?

まずはこの3つは必ず基本としてチェックして起きましょう。

 

■まずは家の中を安全にする


いつも猫が寝ている場所は安全ですか?地震が来た時、倒れた家具の下敷きになったり、上から重い電化製品が落ちて来たら危険です。

落下して危険なものは上には置かない。大型の家具は転倒防止の対策をして起きましょう。そして忘れてはいけないのがガラスの飛び散り対策。まさかの時に窓ガラスが割れて猫が飛び出す可能性があります。

絵の額縁や窓ガラスには飛散防止フィルムを貼っておくと安心です。

 

■普段から迷子札を付けておく


災害時に猫とはぐれてしまった場合に効果を発揮するのが迷子札です。東日本大震災の時でも飼い主とはぐれて迷子になり保護された猫が多くいましたが、その大半が迷子札をつけていなかったとか。

そうすると、飼い主を探し出すのはとても困難となります。日頃から迷子札を付けておく習慣があるとベストです。

どうしても首輪を嫌がる猫の場合は、マイクロチップを装着するのも今は一般的です。動物病院で相談してみてください。

 

■キャリーやリードに慣らしておく




避難したら集団生活になるはず。キャリーとリードは必須になります。普段とは違う環境に加え、慣れないキャリーやリードを付けるとなると、猫のストレスは高まるばかり。あらかじめキャリーやリードに慣らしておく習慣をつけておくと安心です。

猫のキャリーは日頃から部屋の隅に置いておき、おもちゃや、時々中でおやつなどをあげて「自由に出入りできる楽しい場所」という印象をつけておきましょう。

キャリーはいざという時運べる「軽さ」も重要です。猫壱のポータブルキャリーは製品重量はたったの438g。軽くて持ちやすいキャリーで、猫にストレスを与えない狭すぎず広すぎない空間を確保しています。そしてできれば、猫壱の「おちつくネット」とセットで用意しておくと猫を運ぶ時に役に立つはず。



リードはできれば子猫のうちから慣らしておくのがコツです。時々リードをつけて室内を歩かせてみたり、人のいない早朝に、実際に外を歩いてみるのも良いかも知れません。
 


■最後に


いかがですか。この3つは愛猫を災害から守るための、防災対策の基本中の基本です。それ以外にもワクチン接種やノミ対策、非常時の持ち出し袋は猫の分も用意しておく、そしてできれば、家族で1年に1度くらいは防災会議をしておくと安心です。

猫と一緒に避難するには、家族との連携プレーが大切。特に複数の猫を多頭飼いされている場合は、あらかじめ猫ごとの担当を決めておいても良いかも知れません。

いつあるかわからない地震・災害。あらゆるケースに対応できるようにしておきましょう。
この読みものに付けられたタグ 暮らし