あの「ねこあつめ」が映画に!2017年にヒットしそうな猫映画(=^x^=)

By bzp00343
あの「ねこあつめ」が映画に!2017年にヒットしそうな猫映画(=^x^=)
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まったりと猫を集めるスマホアプリ「ねこあつめ」。口コミからジワジワと人気を集め、1,900万ダウンロードという大人気アプリに成長しました。皆さんも遊んだことがあるのでは?

実はこの「ねこあつめ」が実写で映画化されました!2017年の4月に公開予定だそうです。

 

■映画の中でも猫は「ただそこにいるだけ」



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この「ねこあつめ」のアプリの原案を開発したプログラマーの高橋豊さんは、

「映画化の話をいただいた時は正直無理だと思った。」

と語るほど、この映画の中でも猫は全くの自然体。そもそもこのゲーム、ストーリーも全くありませんよね。

映画化するにあたって、この映画の製作をしたAMGエンタテインメントの水森裕二さんは

「猫は犬と違って芸を仕込むことはできないので、撮影には18匹の猫を用意してジャンプが得意な猫や甘えん坊な猫など、得意な猫を役に当てはめて猫を撮影した。」

と語っていました。なるほど~。なんだか猫はとてものびのびしているようですね。

 

■気になるストーリーはあるの?


ゲームの中ではまったりと猫が動き回るだけの「ねこあつめ」ですが、映画では「ねこあつめの家」というタイトルで映画化。

ストーリーは主人公伊藤淳史が演じるスランプ中の小説家、佐々木勝。猫には全くの初心者です。郊外の家に引っ越した彼の自宅の庭に猫がやってきたことで、佐々木は猫にご飯やおもちゃを用意してあげるように。

するとどんどん猫が集まってきて…。という展開だそうです。ふむふむ。

この映画の主役を務める伊藤淳史さんは犬を2匹飼う「犬派」なのだそう。でもこの映画でたくさんの猫と共演することで、

「犬と違って猫は人間との距離のバランスやコミュニケーションの取り方が絶妙」

だと気付いたとか。確かに猫は「自立」している気がしますよね。

うちの場合は完璧に、猫の方が人間を

「飼っている」

と思っている気がします。。。

 

■2017年にヒットの予感「猫忍」5月20日全国ロードショー



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2013年に大ヒットしたドラマ「猫侍」。続編も映画化されて不動の猫映画の地位を築いていますが、その「猫侍」のスタッフが集結してできた新しい映画が「猫忍」です。

最初予告の画像を見た時は、

「あれ、玉乃氶が茶トラになってる?」

と「猫侍」の最新版かと勘違いしてしまいましたが、この映画は「侍」ではなく「忍者」と猫がコンビを組んで戦う映画でした。

主人公の茶トラの猫は8キロもある大柄な猫。茶トラはデブニャンになりやすい、という記事を書いた気がしますが、この茶トラの猫、「金時」も貫禄十分の4歳の猫です。


いかがですか。2017年も「猫映画」はヒットする予感(=^x^=)。

特に映画「ねこあつめ」では、あの「先生と迷い猫」で名女優と絶賛された三毛猫のドロップちゃんや、「世界から猫が消えたなら」の主人公の猫、キャベツちゃんも出演しているそうですよ♪

これは猫好きさんなら観たいかも。今から楽しみですね。
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