【犬猫のワクチン】は1度やればOKかも?毎年のワクチン接種が有害な訳

By bzp00343
【犬猫のワクチン】は1度やればOKかも?毎年のワクチン接種が有害な訳
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昨日、愛猫カイトの健康診断に行ってきました。行った検査は血液検査と最低限の3種ワクチン接種。実は、ワクチン接種は3年ぶりです。

 

私が御世話になっている動物病院の先生は「ワクチンは必要最低限打てばいい。」といいます。これはかなり獣医師の中では少数意見かもしれませんが、ネットで情報を検索して以来、私も同意見になりました。

 

今回は、毎年のワクチン接種がなぜ必要ないかをご紹介します。

 

☆ワクチン接種は1度行えば、効果は数年、あるいは一生持続する

ワクチン接種は1度行えば、効果は数年、あるいは一生持続する|猫壱(ねこいち・ネコイチ)

 

これは、ウィスコンシン大学の病理生物学の主任教授であり、犬猫に関する免疫学の世界的な最も著名な専門家であるロナルドDシュルツ博士が断言しています。

 

「体内にウイルスに対する免疫が一旦できあがると、その免疫は、数年、あるいはその動物の生涯にわたり持続する。」

 

免疫が長期間持続するという事実は、免疫に関する研究では明白です。アメリカやオーストラリアの獣医団体によって容認されています。

 

もし、あなたが犬や猫にワクチン注射を望むなら、生後6ヵ月後に一度だけ幼犬・猫用のワクチンを接種するだけでOK。その後は追加の接種は必要ありません。

 

 

☆ワクチン注射がアレルギーから癌までのいろいろな疾患の引き金となる

ワクチン注射がアレルギーから癌までのいろいろな疾患の引き金となる|猫壱(ねこいち・ネコイチ)

 

実はワクチンには、次の成分が含まれています。

 

・効力を弱めた生きたウイルス

・ホルムアルデヒド

・水銀とアルミニウム塩(両方とも有毒物質)

・血清(血液製剤)

・その他厄介な物質

 

この中で、血清が人にも動物にもアレルギー反応を引き起こすことは有名です。多くのワクチンは、犬や猫の脳や腎臓、ハムスターやサル、鶏の胎児の組織を原料として培養して造りますが、もし、それらの動物の組織が十分に取り除かれてないワクチンの場合、そのワクチンを注射された犬や猫は、それらの組織に超過敏反応を起こします。

 

ワクチン注射がアレルギーから癌までのいろいろな疾患の引き金となる|猫壱(ねこいち・ネコイチ)

 

ワクチン接種が引き金となって症状がでたと報告されているものには、アレルギー反応、脳の炎症、消化器系の炎症、骨と関節の炎症、脳疾患、てんかん、異常行動問題、大腸炎、関節炎、甲状腺疾患、心不全、腎不全、癌などがあげられています。

 

特に毎年猫に予防接種している場合に多いのが、予防接種を打った部位に出来る線維肉腫です。これはワクチン原因症候群とも呼ばれ、いろんな免疫システム不全疾患、甲状腺機能亢進症、炎症性腸疾患、慢性の皮膚病、および、腎臓病を誘発することが分っています。

 

猫の予防接種証明書|猫壱(ねこいち・ネコイチ)

 

アメリカでは、獣医学の免疫学者は、ワクチン注射はペットの一生に一度か、二度にすべきだと主張しています。ワクチン接種でペットは、ありとあらゆる病気を誘発してしまいます。特に、犬はその被害が多いということが明らかになっています。

 

いかがですか。ワクチン接種、日本ではほとんど義務化されています。保険に入る時の条件になっている場合もあります。

 

責任感の強い飼い主ほど、必ず毎年ワクチン接種を行っているでしょう。この記事に書かれている内容は、ネットで検索すればすぐに出てくる情報です。ワクチン接種に関する論文は、英訳も多いですが和訳した文を載せているサイトも沢山あります。

 

猫の診療費明細書|猫壱(ねこいち・ネコイチ)

 

私は今までに沢山の犬や猫を飼って来ました。どれも捨てられた保護犬や猫なので、我が家に迎える前に血液検査とワクチン接種は行います。しかし後は血液検査のみ。ワクチン接種は先生がデータで判断し、数年に1回するかしないかです。あとは夏にフィラリアとダニ予防薬をするだけ。

 

私の友人は毎年ワクチン接種を行う人の方が多数派です。ワクチン接種は飼い主の義務だという動物病院がほとんどです。

 

ワクチン接種、犬や猫は飼い主に判断を任せています。彼らが信用しているのは、獣医師ではなく、飼い主のあなたです。

 

ワクチン接種には沢山の情報があります。ぜひご自分で調べてみて下さい。

 

(記事bzp00343)

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