構って欲しいの?猫が飼い主に遊んで欲しい時の◯つのサイン

By ハナ
構って欲しいの?猫が飼い主に遊んで欲しい時の◯つのサイン
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こんにちは!

朝晩寒さが続いていますが、風邪など引かれていないでしょうか?

寒くなってくると、猫達も夏より甘えたになりますよね。

膝に乗ってきたり、すりすりと普段よりすり寄ってきたり、『猫に好かれる季節』になりました。

我が家でも、ゴロゴロしていると猫がお腹に乗ってきます。

お腹に乗ってくるなら『構って欲しい』ことが分かりやすいのでいいのですが、猫達はそれ以外にも『構って欲しい』サインを飼い主に密かに送っているんです!

いったいどんなサインがあるのか、調べてみました♪

 

★お腹を見せる

構って欲しいの?猫が飼い主に遊んで欲しい時の◯つのサイン|猫壱(ねこいち・ネコイチ)

何でもないように猫が近づいてきて、急にお腹を見せる姿を見たことはありませんか?

お腹を見せるだけでも『撫でて欲しい』という構って欲しいサインなのですが、お腹を見せながら背中を床にすり付けていたら、『遊ぼうよ!』と誘っているサインです。

一見すると背中が痒いように見えてしまいますが、遊んで欲しくて気を引こうとしている行動なんです♪

なぜそんな格好で気を引くのかはわかっていませんが、そんな可愛い姿を見せれば構ってくれることをちゃんと猫は知っているのでしょう。

我が家では本当に背中が痒いのかと思い、お腹を見せてクネクネしはじめたら背中を掻いてあげていましたが、どうやら不正解の対応だったようです。

猫が急に近づいてきて、お腹を見せてクネクネと悶え始めたら、猫のお気に入りのおもちゃを持ってきて、猫に見せてあげてください。

きっと喜んでじゃれついてくるでしょう♪

 

★オモチャを飼い主さんの所に持ってくる

構って欲しいの?猫が飼い主に遊んで欲しい時の◯つのサイン|猫壱(ねこいち・ネコイチ)

一番分かりやすい『遊んで』のサインです。

飼い主さんの元にオモチャをくわえて持ってきて、目の前にポトリと落とす行動は遊んで欲しいサイン以外の何者でもありません。

遊んで欲しいオモチャを運んでくる行動は、比較的若い猫に見られる行動です。

子猫の頃の遊びたい盛りの頃には甘えたい気持ちと合わせて、オモチャを運んでくる子猫が多いようです。

それなりの年齢になると落ち着きやプライドもあるのか、オモチャを運んでくることも少なくなります。

 

いかがでしたか?

用事をしているや忙しい時など、あまり猫とオモチャで遊んであげられない時に猫がオモチャを持ってきたり、お腹を見せてクネクネしてくることもあるでしょう。

しかし、そんな風に可愛く遊びに誘ってくれるのも短い子猫時代だけです。

子猫がオモチャを運んできたら少しだけでも遊んであげてくださいね。

きっと猫にとっても、飼い主さんにとっても楽しくいい時間になるはずですよ。

 

(記事 ハナ)

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